はじめての外資系企業

正しい認識を持つことが、成功する転職の第一歩です。

憧れの外資系企業・・・転職する際に気をつけるポイントは

アージス ジャパンは外資系へ転職したい方をサポートしています。たとえばあなたが初めて外資系の仕事に応募するとして・・・
外資系のイメージはどんなものでしょうか?

 ・すぐにクビになるのではないか。
・厳しい環境でついていけるのか。
・英語力上級者しか可能性がないのではないか。

などマイナスイメージが非常に多くの情報として氾濫しています。ここで、外資の本当の姿を知っていただき、どのように克服すべきかを考えましょう。

まず日本で外資といわれる企業は、資本金5,000万円以上で外資比率が49%以上の企業、外資比率20%以上の株式公開企業や有力企業のことで、日本支社、金融機関の在日支店などをあわせて現時点で3,500社といわれています。

言語面でみると働く環境としてすべて英語環境というわけではありません。しかし、英語を身につけることによって、さまざまな可能性が広がるのも事実です。英語環境などは外資系によって違いがあるのでしょうか。

本社からの出向者が多い
典型的な外資
アメリカ系の金融機関などは典型です。社内の公用語はすべて英語という環境です。典型的な外資のイメージです。
日本企業化した大手外資 大手外資系に見られる傾向で、商習慣も日本に合わせ、大手外資というより日系企業的な外資系。社内文書は英語、社内公用語は日本語となります。日本の雇用習慣に即して、新卒採用なども行ないます。
社長のみ外国人の外資 従業員の数が比較的少なく、トップの数名のみが外国人という外資系。社内公用語は日本語になりますが、本国との連絡などに関しては英語で行われます。
小規模の立ち上げ外資 小規模ベンチャーの外資系もあります。まだ日本法人として登記されておらず、日本支社として活動している小規模の外資系。日本法人設立の準備を行っています。IT企業に多く、シリコンバレーの会社の日本支社のケースなどがあります。

先にご紹介したように新卒採用は一部の大手でないかぎり、やっていません。外資で働く場合、その多くが中途採用枠を利用します。経験者採用である中途採用は公募といった募集をしないケースが多く、弊社のような人材紹介会社やヘッドハンティングを依頼したりなどの採用活動を行うケースが一般的です。

専門能力をしっかり見極める

外資での就職を考えた場合、まず自分の専門能力は何かをしっかり見極め、その分野での転職を考えることが重要です。また海外での勤務の可能性はほとんどありません。日本法人での勤務が主体で海外拠点勤務・駐在は逆に日本企業の海外部門のほうが可能性があります。

外資系日本法人はあくまで海外の企業の日本での支店という位置づけになり、国内での人材を募集するケースがほとんどです。また単に英語を使いたいというだけでは専門職とはいえません。大切なのはあなたはどんな職種の専門家としてこれから勤める外資系企業に貢献できるのか、ということです。

アージス ジャパンでは、外資系企業への転職を成功させるために、これまでのキャリアとこれからの希望とをお伺いしながらサポートしていきます。

STEP01
まず自己分析を行い自分の専門を明確にする
STEP02 それを元に次に展開したい方向性を出してゆく。
(それまでの経験を生かしてさらに高いステップを求める
転職なのか全く違う仕事にチャレンジするのか?)
STEP03
さらにどうありたいかをできるだけ具体的にイメージする。
まったく違う職種を狙う場合、さまざまなリソースを活用する。
STEP04
アージス ジャパンからの提案。新しい発見。
(こんな職種もあるのか)
STEP05

面接での注意点

1.自分のアピールは迷わず徹底的に行う。
2.過去のサクセスストーリーをいくつか用意して臨む。
3.過去の実績を具体的な数字で表現する。
4.「英語が出来ない」と言う消極的なコメントを避け、出来る出来ないの論点からがんばっている、
またその環境を強く求めて いると言った積極性に方向を変えてアピールしてみる。
5.退職理由は前向きにまとめる。
6.志望動機は今までの経験が具体的にどのように活かせるかを表現する。
7.最後の質問は入社した具体的なイメージを持ち、質問する。
8.この人と一緒に働きたいと思わせる良好なコミュニケーションを心がける。

とくに外国人との面接で、日本人独特の「謙遜」は消極的ととられることがあります。奥ゆかしい日本人のすばらしい文化ですが、こと面接の場では自信がない印象を与えてしまうのです。自信を持って、少し背伸びしたぐらいでのアピールをしましょう。嘘はいけませんが、多少の「はったり」も時には必要ではないでしょうか。明らかな「ハッタリ」はNGですが、英語の質問になったら、「現在、ネィティブではありませんが、がんばっています。英語を習得できるように努力は絶やさず、また御社のような、英語環境で働けることによってさらに早く英語レベルを上げたいと考えています。」などのように前向きに話をすることだと思います。もし入社した場合、あなたの努力で更に英語レベルを上げていく事ができるように頑張ればいいのです。

自己評価は少しぐらい上を言ってもいいじゃありませんか。仕事をゲットするのにもじもじしていられません。自信を持って、アピールするべきです。外国人のアピールは非常に上手です。「あれもできます」「これもできます」できないことなどありませんといった勢いです。面接している外国人も自らが面接で「少し上」を上手に主張してきた人たちです。心に響く、共感できる人を採りたいと思うでしょう。

外資系企業への初めての転職には、たくさんの不安があるかと思います。 全員が転職経験者のアージス ジャパンのコンサルティングは、それらひとつひとつの不安を一緒に解消しながら、あなたの半歩先を見てご提案していきます。