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職種別:職務経歴書の書き方

WEBマーケティング職関連:職務経歴書の書き方

WEBマーケティング職関連の職務経歴書の書き方を解説します。

職務経歴書の書き方見本

 

職 務 経 歴 書

(WEBマーケティング)

20xx年xx月xx日現在

氏名:◯◯ ◯◯

■職務要約

WEBマーケティングの仕事は業務範囲が幅広いため、携わった業務内容(リスティング広告・アフェリエイト広告・ECサイトなど)を具体的に明記しましょう。また数値による効果が可能な業務ですので、実績を入れることも分かりやすくなる一つです。

例)大学を卒業後、株式会社○○○○に入社。WEBプロデュースに携わり、企画立案から実施まで担当したほか、ECアライアンスの導入指揮も経験して参りました。その後、マーケティングの部署に配属になりオウンドメディアのプロモーションを担当。「リスティング広告」「アライアンスサイトとの連携」「アフィリエイト」等様々なWEBプロモーションを実施し、CPAを意識した集客を行っています。またサイトの全面リニューアルを行い、「「リニューアルサイトの企画」「全体スケジュール管理」「マーケティングの新しいKPI策定」を担当しております。

■職務経歴
株式会社○○○○ [在籍期間: 20XX年X月~現在]
事業内容: 総合広告代理店
従業員数: xxx名  資本金: x,xxx万円  雇用形態: 正社員

※事業内容や資本金、従業員数、売上高など、公開されている会社情報は具体的に記載。

期間

プロジェクト詳細・業務内容

役割・チーム体制

20xx年xx月~20xx年xx月

 

【担当】

■WEBマーケティング
[広告予算] 600万~800万円/年

・リスティング
リスティング広告は代理店を活用して実施。
ビッグワードとスモールワードに分けて、コンバージョンを見ながら各ワードの細かい調整等を行ってもらうに依頼。月間のリスティングの広告費は200万~300万。結果として登録CPAを上げず、前年対比150%の登録数を実現。

・アフィリエイト
アィリエイトでは 登録のみを追いかけてもポイント目当ての登録者が多く成果に結びつかないため、成果基準を厳しく設定。結果として費用対効果の高い登録につながっている。

・ソーシャルメディア広告
Facebook広告を利用し、自社のサイトの対象者に広告が表示されるように日々調整を行い、WEBプロモーション全体で最も低いCPAを実現。
120名の登録を取ることが出来た。

・アクセス解析

ADPLANやSiteCatalystを使用し、流入経路ごとに求職者がどういった動きをしているか解析を行っている。

[メンバー/役割]

2名/スタッフ

※プロジェクト、部署の規模感を伝えます。
※その中での自分の役割を記入して下さい。

「何を(制作物の種類やコンセプトなど)担当していたのか」、「どのようなチーム体制でプロジェクトを動かしていたか」、「どの工程(業務内容・取り組み)に携わっていたのか」、「どれくらいの実績(成果・効果)をあげることができたのか」の4点は必須事項です。特に業務が多岐にわたるWEBマーケティングの場合は、「全体統括と予算管理」、「企画立案や運用ディレクション」、「分析と改善」など、マーケティング活動のうちどの役割を担っていたのかを具体的に書きましょう。

■得意とする経験・分野・スキル

※WEBマーケティングは、ブランドマネージャーやアートディレクターのような感性が求められる業務ではなく、全て明確な数値を根拠とする為、分析力(数値管理・効果測定・費用対効果改善)が必要であり、一番優先される選考基準となります。

・広告に対する数値管理・効果測定・費用対効果改善
・SNSについての知識と運用
・クリエイティブディレクション
・マネジメント実績と結果(受賞歴あり)
・取引企業との企画・条件面に関する交渉力
・クロスメディア
・ブランディング

■使用スキル

※知識レベルで知っている技術、ツールもできるだけ記載
※独学で習得したものや、勉強中のものも記載するとプラス評価

・Google Analytics
→※最低限必要な使用スキルです。
・SQL
・Python
・JavaScript

■自己PR
インターネット広告やWEBを活用した集客・マーケティングに強みを持っています。
常に新しいプロモーション手法を検討し、情報集を行っています。
特に今後はソーシャルメディアを積極的に利用していきたいと考えております。また、サイト内のアクセス解析に力を入れて行ってきました。
数字を元に提案を行っていくということを意識しています。

以上

 

まとめ

WEBマーケティングの職務経歴書作成のポイントは「実績をベースに得意分野をアピールする」、「具体的に数値でアピール」です。特にWEBマーケティングの場合、WEBサイトの閲覧数やCVR・CTR分析のデータ、利用者の増加率、費用対効果、コストの削減率などは重要なポイントです。自身の業務としてはどのような部署で、どんな業務を担当し、予算はどれくらいかなども、具体的に記載することをおすすめします。

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