工業デザイン(プロダクトデザイン)特集求人情報

工業デザイナー(プロダクトデザイナー)は、家電・自動車・医療機器・日用品などの工業製品の外観・形状・使い心地を設計し、機能性と美しさを両立させる専門職です。エンジニアリングとクリエイティブの融合で、人々の生活を豊かにする製品を生み出すポジションです。

こんなお悩みありませんか?
Do you have any of these concerns?

デザインの自由度がエンジニアリング制約で限られがち

考える男性

プロダクトデザインの求人が少なくポジション獲得が難しい

悩む女性

3Dモデリングなどの技術進化にキャッチアップし続けるのが大変

悩む男性

工業デザイン(プロダクトデザイン)ならではの魅力

POINT.01

自分がデザインした製品が世界中で使われる喜び

工業デザイナーの最大の魅力は、自分がデザインした製品が量産され、世界中の人々の日常生活で使われることです。家電の操作パネル、自動車のインテリア、医療機器のインターフェースなど、自分のデザインが人々の体験を直接形づくる手応えは、プロダクトデザインならではの達成感です。

POINT.02

人間工学×美学×テクノロジーの融合で唯一無二のスキルが磨ける

工業デザインでは、ユーザビリティ(人間工学)、審美性(造形美)、製造可能性(エンジニアリング)の三位一体を追求します。この複合的なスキルセットは、グラフィックデザインやWebデザインとは根本的に異なるものであり、プロダクトデザイナーの唯一無二の専門性です。

POINT.03

デザインマネージャー・CDO・UXディレクターへのキャリアが拓ける

工業デザインの経験は、デザインマネージャー、CDO(最高デザイン責任者)、UXデザインディレクターなど、デザイン組織のリーダーポジションへのキャリアに直結します。外資系メーカーではグローバルデザインセンターでの活躍機会も広がっています。

工業デザイン(プロダクトデザイン)の求人例

転職サービスの流れ

6 STEPS TO A SUCCESSFUL CAREER MOVE

  • STEP.01

    無料転職相談

    「無料転職相談」必須項目を入力の上、ご登録をお願いいたします。また、ご登録は、履歴書や職務経歴書を添付できます。

  • STEP.02

    コンサルタントの面談

    各専門分野に精通した担当コンサルタントがこれまでのご経験やご希望をじっくり伺い、最適なキャリアプランを一緒に考えます。目先の成功だけでなく、中長期的な視点でサポートいたします。また、転職希望者一人に対して、数名のキャリアコンサルタントと面談をしていただくことがございます。面談時間は、約1~1.5時間程度です。

  • STEP.03

    求人紹介

    アージス ジャパンでは企業担当とキャリアコンサルタントを兼任しているため、ダイレクトな求人情報をご紹介可能です。職務内容はもちろんのこと、採用の背景や配属部門の組織構成、通年採用か急募案件なのか、求める人物像の確認、中途採用者が活躍しているか、書面にはないアナログな求人情報をご提供致します。

  • STEP.04

    書類添削/面接対策

    転職希望者の今までの経験や強みを最大限にアピールし、より効果的な応募書類の書き方をアドバイス致します。また、面接が初めての方や面接が不安な方へは、事前に模擬面接を実施しております。

  • STEP.05

    企業への応募/企業との面接

    転職希望者の意思を最終的に確かめた上で、その方の人柄や転職理由、今後の希望、当該求人に活かすことのできる経験をクローズアップして、担当コンサルタントが企業に推薦致します。面接日時の設定、面接に向けての準備(企業情報の収集、予想される面接内容や質問事項)などのアドバイスを致します。

  • STEP.06

    内定/入社

    内定までのサポートはもちろん入社日、条件・待遇の交渉等は担当コンサルタントにお任せ下さい。円満退社のための退職手続きのアドバイスもいたします。転職先への入社後も定期的にフォローいたします。何かお困りのことがございましたら、アージスジャパンへご相談下さい。

求人紹介から面接対策まで
丁寧にサポートいたします。

無料転職サポートを受ける

工業デザイン(プロダクトデザイン)に必要なスキル

POINT.01

コンセプトスケッチと造形力

工業デザイナーには、アイデアを素早くスケッチに落とし込み、造形コンセプトを視覚的に伝えるドローイング力が不可欠です。手描きスケッチ、デジタルスケッチ(Procreate、Sketchbook等)の両方を使いこなし、製品の形状・プロポーション・CMF(Color, Material, Finish)を表現する力が評価されます。

POINT.02

3D CAD・モデリングとプロトタイピング力

SolidWorks、Rhinoceros、Alias、Fusion 360などの3D CADツールを業務レベルで操作し、製造を前提とした精密な3Dモデルを作成する力が求められます。3Dプリンターやモックアップ制作によるラピッドプロトタイピングの経験があれば、設計検証の効率と品質が大きく向上します。

POINT.03

人間工学とユーザーリサーチの知識

工業デザインでは、人間の身体寸法、操作特性、認知特性を考慮したエルゴノミクスデザインの知識が重要です。ユーザーリサーチ、ユーザビリティテスト、ペルソナ分析などの手法を活用し、使いやすさと安全性を科学的に担保する設計アプローチが、プロのプロダクトデザイナーの条件です。