研究(創薬・前臨床・製剤他)特集求人情報

製薬研究は、創薬ターゲットの探索から前臨床試験、製剤設計、分析法開発までを担い、新薬の種を見つけて育てる専門職です。基礎研究と製品開発の橋渡しとして、科学的発見を医薬品という形に変える知的好奇心を最大限に活かせるポジションです。

こんなお悩みありませんか?
Do you have any of these concerns?

研究が事業化に結びつかず打ち切られるリスクがある

考える男性

アカデミアから企業研究への転身でカルチャーギャップが心配

悩む女性

研究テーマの自由度が企業では限定されるのでは

悩む男性

研究(創薬・前臨床・製剤他)ならではの魅力

POINT.01

自分の研究が新薬となり患者さんの人生を変える可能性

製薬研究の最大のやりがいは、自分が見出した化合物や製剤技術が臨床試験を経て新薬として承認され、世界中の患者さんの治療に使われる可能性があることです。研究成果が論文で終わらず、社会実装される道筋が見えるのは企業研究ならではの魅力です。

POINT.02

最先端の設備と潤沢なリソースで研究に打ち込める

外資系製薬企業の研究部門は、最新の分析機器、ハイスループットスクリーニング設備、バイオインフォマティクス基盤など、アカデミアでは手が届かないレベルのリソースが整っています。チームで成果を出すダイナミズムも、企業研究の大きな魅力です。

POINT.03

研究リーダー・CMC責任者・事業開発へのキャリアパスが多彩

製薬研究の経験は、研究グループリーダー、CMC(Chemistry, Manufacturing and Controls)責任者、薬事、ライセンシング・事業開発など、製薬バリューチェーンの多方向へのキャリア展開が可能です。創薬と製剤の両方を経験した人材は特に希少性が高い存在です。

研究(創薬・前臨床・製剤他)の求人例

転職サービスの流れ

6 STEPS TO A SUCCESSFUL CAREER MOVE

  • STEP.01

    無料転職相談

    「無料転職相談」必須項目を入力の上、ご登録をお願いいたします。また、ご登録は、履歴書や職務経歴書を添付できます。

  • STEP.02

    コンサルタントの面談

    各専門分野に精通した担当コンサルタントがこれまでのご経験やご希望をじっくり伺い、最適なキャリアプランを一緒に考えます。目先の成功だけでなく、中長期的な視点でサポートいたします。また、転職希望者一人に対して、数名のキャリアコンサルタントと面談をしていただくことがございます。面談時間は、約1~1.5時間程度です。

  • STEP.03

    求人紹介

    アージス ジャパンでは企業担当とキャリアコンサルタントを兼任しているため、ダイレクトな求人情報をご紹介可能です。職務内容はもちろんのこと、採用の背景や配属部門の組織構成、通年採用か急募案件なのか、求める人物像の確認、中途採用者が活躍しているか、書面にはないアナログな求人情報をご提供致します。

  • STEP.04

    書類添削/面接対策

    転職希望者の今までの経験や強みを最大限にアピールし、より効果的な応募書類の書き方をアドバイス致します。また、面接が初めての方や面接が不安な方へは、事前に模擬面接を実施しております。

  • STEP.05

    企業への応募/企業との面接

    転職希望者の意思を最終的に確かめた上で、その方の人柄や転職理由、今後の希望、当該求人に活かすことのできる経験をクローズアップして、担当コンサルタントが企業に推薦致します。面接日時の設定、面接に向けての準備(企業情報の収集、予想される面接内容や質問事項)などのアドバイスを致します。

  • STEP.06

    内定/入社

    内定までのサポートはもちろん入社日、条件・待遇の交渉等は担当コンサルタントにお任せ下さい。円満退社のための退職手続きのアドバイスもいたします。転職先への入社後も定期的にフォローいたします。何かお困りのことがございましたら、アージスジャパンへご相談下さい。

求人紹介から面接対策まで
丁寧にサポートいたします。

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研究(創薬・前臨床・製剤他)に必要なスキル

POINT.01

創薬研究・前臨床試験の科学的専門性

製薬研究では、創薬ターゲットの探索・バリデーション、リード化合物の最適化、薬物動態(ADME)試験、毒性試験など、前臨床段階の研究を遂行する専門的な科学的知識と実験技術が求められます。有機合成化学、薬理学、バイオロジーなどの深い専門性が研究の質を決定します。

POINT.02

製剤設計と分析法開発の実務力

経口固形製剤、注射剤、吸入剤などの製剤設計、安定性試験、溶出試験、分析法バリデーション(HPLC、LC-MS等)の実務経験が求められます。ICH Q8(製剤開発)やQbD(Quality by Design)のアプローチを実践できる力が、CMC開発の即戦力として評価されます。

POINT.03

研究成果の文書化と規制対応力

研究データの正確な記録(ラボノート管理)、研究報告書の作成、特許出願への技術貢献、薬事申請資料のCMCセクション作成支援など、研究成果を体系的に文書化する力が重要です。GLP対応やデータインテグリティへの意識も、製薬研究者に不可欠なスキルです。