PM(プロジェクトマネージャー)特集求人情報

PM(プロジェクトマネージャー)は、建築・不動産プロジェクトの計画から竣工までを統括し、品質・予算・工期を管理する要となる職種です。施主・設計者・施工者の間に立ち、プロジェクトを成功に導くリーダーシップが求められます。

こんなお悩みありませんか?
Do you have any of these concerns?

関係者が多くプロジェクトの調整が大変

考える男性

予算超過や工期遅延のプレッシャーが大きい

悩む女性

施工管理経験はあるがPMへのステップアップが不安

悩む男性

PM(プロジェクトマネージャー)ならではの魅力

POINT.01

街の景色を変えるスケールの大きなプロジェクトに関われる

建築・不動産のPMは、オフィスビル、商業施設、再開発など、大規模プロジェクトを統括するポジションです。自分がマネジメントしたプロジェクトが形となり、街の風景として残る達成感は、この職種ならではの魅力です。

POINT.02

発注者側の立場でプロジェクト全体をコントロールできる

PMは施主(発注者)側の代理として、設計・施工・コストの全体を俯瞰的に管理します。施工管理とは異なり、プロジェクト全体の意思決定に関与できるため、マネジメントスキルと裁量の幅が格段に広がります。

POINT.03

建築×ビジネスの知見で希少価値の高いキャリアが築ける

PMは技術的な知識に加え、コスト管理・契約交渉・リスクマネジメントなどビジネススキルも必要です。建築とビジネスの両面を兼ね備えた人材は希少であり、デベロッパーや外資系コンサル、アセットマネジメントなど幅広いキャリアが拓けます。

PM(プロジェクトマネージャー)の求人例

転職サービスの流れ

6 STEPS TO A SUCCESSFUL CAREER MOVE

  • STEP.01

    無料転職相談

    「無料転職相談」必須項目を入力の上、ご登録をお願いいたします。また、ご登録は、履歴書や職務経歴書を添付できます。

  • STEP.02

    コンサルタントの面談

    各専門分野に精通した担当コンサルタントがこれまでのご経験やご希望をじっくり伺い、最適なキャリアプランを一緒に考えます。目先の成功だけでなく、中長期的な視点でサポートいたします。また、転職希望者一人に対して、数名のキャリアコンサルタントと面談をしていただくことがございます。面談時間は、約1~1.5時間程度です。

  • STEP.03

    求人紹介

    アージス ジャパンでは企業担当とキャリアコンサルタントを兼任しているため、ダイレクトな求人情報をご紹介可能です。職務内容はもちろんのこと、採用の背景や配属部門の組織構成、通年採用か急募案件なのか、求める人物像の確認、中途採用者が活躍しているか、書面にはないアナログな求人情報をご提供致します。

  • STEP.04

    書類添削/面接対策

    転職希望者の今までの経験や強みを最大限にアピールし、より効果的な応募書類の書き方をアドバイス致します。また、面接が初めての方や面接が不安な方へは、事前に模擬面接を実施しております。

  • STEP.05

    企業への応募/企業との面接

    転職希望者の意思を最終的に確かめた上で、その方の人柄や転職理由、今後の希望、当該求人に活かすことのできる経験をクローズアップして、担当コンサルタントが企業に推薦致します。面接日時の設定、面接に向けての準備(企業情報の収集、予想される面接内容や質問事項)などのアドバイスを致します。

  • STEP.06

    内定/入社

    内定までのサポートはもちろん入社日、条件・待遇の交渉等は担当コンサルタントにお任せ下さい。円満退社のための退職手続きのアドバイスもいたします。転職先への入社後も定期的にフォローいたします。何かお困りのことがございましたら、アージスジャパンへご相談下さい。

求人紹介から面接対策まで
丁寧にサポートいたします。

無料転職サポートを受ける

PM(プロジェクトマネージャー)に必要なスキル

POINT.01

QCD(品質・コスト・工期)の統合マネジメント力

PMは、プロジェクトの品質基準を満たしつつ、予算内・工期内で完遂する統合的なマネジメント力が求められます。VE(バリューエンジニアリング)やリスク管理手法を駆使し、最適なバランスを維持する実務力が評価されます。

POINT.02

多数のステークホルダーとの折衝・調整力

PMは施主、設計事務所、ゼネコン、行政機関など多くの関係者との利害調整を行います。各関係者の立場を理解し、プロジェクトのゴールに向けて合意形成を図るコミュニケーション力が、プロジェクト成功の鍵を握ります。

POINT.03

建築技術とコストマネジメントの融合力

PMには、建築の技術的な知識に加え、概算見積り、コスト査定、契約形態の選定といったコストマネジメントの知見が不可欠です。技術とビジネスの両面からプロジェクトを判断できる力が、PMとしての真価を発揮します。