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業界コラム

センサやAIの力で精神疾患を「見える化」

メディカル | 2017年11月29日

うつ病などの精神疾患の診断は、これまで医師の問診に委ねられてきました。患者の表情、動作、話し方などを見て「うつ病と診断しよう」という具合です。しかしこれでは医師ごとに判断が異なったり、患者の体調や気分に左右されたり…。さらにその診断結果によって処方された薬の効果も「なんとなく効いていそう」という感覚に頼りがちです。そんな中、精神疾患を「見える化」しようという試みが動き出しました。例えばオムロンが開発した「OKAO Vision」は、高度なセンシング技術で患者の表情や視線の動き、まばたきのパターンなどを数値化。さらに音声認識技術とAIにより、会話の速度、語彙数、指示語の特徴などを分析し、重症度評価のアルゴリズムを作成します。また大塚製薬の抗精神病薬「エビリファイ」の錠剤に、米国・プロテウス社の極小センサを組み込んだ「エビリファイ マイサイト」が、世界初の「デジタルメディスン」として米国承認を得たことも話題となっています。錠剤内のセンサが胃液に達するとシグナルを発し、それを体外の検出器がキャッチ。患者の服薬状況、活動量などのデータを「見える化」します。精神科領域から撤退する製薬会社も多い中、一筋の光明が「見える化」してきましたね。

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