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メディカルの注目の求人情報 更新:2017/10/20

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業界コラム

タンザニアでは160km、日本ではやっと200m。

メディカル | 2017年8月30日

これはドローンの飛行距離のお話。米国のZipline社はアフリカのルワンダで、すでに固定翼ドローンによる医療物資の空輸を行っています。CEOのケラー リナウド氏は「必要なときに必要な薬が手に入らないため、世界中で何百万もの人が命を失っている。ドローンはこの問題解決の一助になる」と語ります。そして実際にルワンダでは、血液などの短時間空輸で多くの人命が救われているといいます。そのZipline社が、新たにタンザニアでも空輸網を整備すると発表。計画はこうです。まず国内に4つの物流センターを設置し、それぞれに最大30機のドローンを配備。1.5kgの荷物を積んで時速110kmで飛び、パラシュートのついた箱を投下してセンターに帰還。160kmの距離を往復でき、1日最大2000フライトの実現を目指すと。一方、日本でもようやくドローンの医療利用が動き始めました。浜松市、浜松医科大、そしてドローン研究開発のエンルートラボ社が、洪水時などの約2kmの医薬品搬送の実用化に向け実験を開始。初日は天竜川沿い約200mの区間を往復したそうです。国土面積、交通・輸送手段の充実度も違い、法的手続き、住民対策などの問題もまだ山積み。とはいえ160kmに対して200mとは…。かんばれ、日本のドローン!

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