英文レジュメとは?
基本的に日本の履歴書や職務経歴書とは違い、定型のフォーマットはありません。自分の目標や抱負を伝えるだけではなく、今までの経験や習得したスキルを活かし、いかに企業の為に貢献できるかをアピールしていきます。転職活動において 最も重要なツールです。
レジュメ制作上のポイント
- 日本の職務経歴書と履歴書をミックスして作成する。
- 応募ポジションに合わせて作成する。
- 客観的且つ簡潔に作成する(意見や説明にならないようにする)。
- 職務内容等の説明には力強い動詞(アクションバーブ)から始めて作成する。
- 自分の能力評価に役立つと思われる要素はすべて書き込む。
- 情報がわかりやすい様に修飾して(大文字、太字、下線など)作成する。
レジュメ制作(例)
英文レジュメのフォーマットは様々ですので、自分をアピールする項目、見出しの表現方法等は個人のアイデアです。
英文レジュメのサンプル[PDFファイル47KB]
- パーソナルデータ(Heading)
氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスなどを中央揃えに記入。
タイトルには「RESUME」or「CURRICULUM VITAE」などと記入。
- 希望職種(Objective)(これは必須項目ではありません)
あなたの希望職種・業務内容、その職種に対して使えるあなたの長所やその企業のために貢献できると思うことを記入。
- 職歴(Experience)
年代の新しいものから順に記入。
勤務形態(派遣社員・契約社員・正社員・インターンシップなど)も明記する。
左側:勤務期間
右側:勤務先名及び所在地
職務上の肩書
具体的な職務内容及び業績などを記入(箇条書き、アクションバーブの活用)
- 学歴(Education)
最終学歴を記入。学位、専攻/学科、学校名、卒業年度など。(高等学校までは記入)
- THER(その他のスキル、アピール出来るものを記入)
1.コンピュータースキル(Computer Skills)
Windows2000,XP Excel,WordPowerPoint,Access,OS、言語、DB、開発ツール、アプリケーションなど
2.資格(Certificate)
英語資格/USCPAなど取得時期を明記
3.趣味・特技等を記入
スキー・スノーボード等