なんとか「首尾よく」パスしたい「面接」・・・。
苦手意識をお持ちの方が多くいらっしゃいます。
苦手意識別?に対策例をあげてみました。
①とにかく緊張する人
→いっそのこと面接開始直後に、緊張していることを先にカミングアウトしてしまいましょう。
面接官も「人の子」です。
※若手編
「志望意欲が高い会社(御社)の面接だと思うと、いつになく緊張しておりますが、よろしくお願いします!」
ポイント;元気よく、笑顔で。
※年長者?編
「仕事柄、部下の採用面接も数こなしましたが、どうも自身のこととなると話が違うようです。柄にもなく緊張しておりますが、よろしくお願いいたします」
ポイント;落ち着いたトーンでゆっくり話しましょう。
②退職理由を聞かれたらうまく答える自信がない人
→エージェント担当者と事前の打ち合わせは必須です。
シチュエーションも様々ですし、その都度「第三者が聞いて納得がいく理由」をきちんと説明できるまで準備しましょう。
③いまいち、仕事内容がわからない
→事前の情報収集(関連WEBサイト、ニュースリリースのチェック)は不可欠ですがそれでもイメージが出来ない場合、「知ったかぶり」するよりは、恥を詫びて尋ねることをお勧めします。
面接の場で恥をかくよりは、ここもエージェントに尋ねるべきです。
④その他
→その都度、ご相談ください!!
結局のところ、なにかしらの「不安材料」が、苦手意識を増幅させます。
面接前に一つでも取り除けると、よい結果につながること間違いなし。
「気軽に受けたら、落ちた・・・。ちゃんと準備してのぞめばよかった」 もったいない話です。
一つの企業に対して、基本的、面接は「ワンチャンス」です。
悔いのないよう十分な対策を、お手伝いさせてください(阿部)

