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やっぱり面接は苦手・・・

なんとか「首尾よく」パスしたい「面接」・・・。
苦手意識をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

苦手意識別?に対策例をあげてみました。

①とにかく緊張する人
→いっそのこと面接開始直後に、緊張していることを先にカミングアウトしてしまいましょう。

面接官も「人の子」です。

※若手編

「志望意欲が高い会社(御社)の面接だと思うと、いつになく緊張しておりますが、よろしくお願いします!」

ポイント;元気よく、笑顔で。

※年長者?編

「仕事柄、部下の採用面接も数こなしましたが、どうも自身のこととなると話が違うようです。柄にもなく緊張しておりますが、よろしくお願いいたします」

ポイント;落ち着いたトーンでゆっくり話しましょう。

②退職理由を聞かれたらうまく答える自信がない人
→エージェント担当者と事前の打ち合わせは必須です。
シチュエーションも様々ですし、その都度「第三者が聞いて納得がいく理由」をきちんと説明できるまで準備しましょう。

③いまいち、仕事内容がわからない
→事前の情報収集(関連WEBサイト、ニュースリリースのチェック)は不可欠ですがそれでもイメージが出来ない場合、「知ったかぶり」するよりは、恥を詫びて尋ねることをお勧めします。
面接の場で恥をかくよりは、ここもエージェントに尋ねるべきです。

④その他 
→その都度、ご相談ください!!

結局のところ、なにかしらの「不安材料」が、苦手意識を増幅させます。
面接前に一つでも取り除けると、よい結果につながること間違いなし。

「気軽に受けたら、落ちた・・・。ちゃんと準備してのぞめばよかった」 もったいない話です。
一つの企業に対して、基本的、面接は「ワンチャンス」です。

悔いのないよう十分な対策を、お手伝いさせてください(阿部) 

 

「この会社は転職回数を気にしますか?」---という質問

「この企業は転職回数を気にされる企業ですか?」

最近、よく聞かれる質問です。

 

リーマンショックの影響を引きずっている今、業績が芳しくない企業はまだまだたくさんありますし、

会社都合での退職も多く、そのために「望まない転職」を重ねてしまう方もしばしば。

 

日系企業=転職回数を気にする

外資系企業=転職回数を気にしない

 

こんなざっくりとしたイメージはお持ちかと思うのですが、

結局のところ転職回数を気にするかどうかは会社次第。

 

たしかに日系よりも外資系のほうが転職回数よりも経験を重視してくれる傾向は少なからずあります。

しかしながら外資系企業の中でも例えは、

「35歳前後で2度まで」と明確な制限を設ける企業もあるので、

転職回数が多くなる→結果的に応募資格を満たす案件が少なくなってしまうのは事実です。

 

また現在は買い手市場のため、1つのポジションに対して50~60名の応募があり、

時間的にも全ての方にお会いすることが難しいことから、転職回数を気にしないと明言している企業でも、

書類選考時に転職回数を1つの選考基準に加えるケースもあります・・・。

 

そんな中で、まったく転職回数を気にしない企業もあるのですが、

その場合は「きちんとした退職理由」が必要。

 

ここで言う「きちんとした」というのは「誰が聞いても納得できる」ということが大前提。

 

【Case1】

「キャリアアップ」というのは良くお聞きする転職理由の1つですが。

 

①具体的に「何に対するキャリアアップ」を考えているのか

②「なぜ現職ではそれが叶わないのか」をしっかり説明することが必要。

 

面接で退職理由を聞かれ「キャリアップです」と一言だけ答えてもあまり良い結果につながりません。

 

【Case2】

会社破綻や業績悪化での会社都合退職が2度3度重なってしまった場合。

素朴な疑問として(前職でも業績悪化で退職しているのに)「入社時に業績を気にしなかったのか」と思われるケースがあります。 そのためそういった質問に対しての「誰が聞いても納得できる回答」も用意しておくことが大事です。

 

退職理由というのは、自分が納得できると思っている理由でも第三者からすると納得がいかないことも、実はよく見かけられます。

 

退職理由で(他のスキルに対するご評価は高いのに)書類NGとなってしまうことがあるのはとても残念です。 宜しければ面接対策も含め、ぜひ一度ご相談ください。(小西)

あなたの応募書類、損してませんか??

アージスジャパンでは、コンサルタントが登録者面談と企業担当の両方を担当しています。

もちろん私も営業しながら、登録者の方の初期面談も行っています。

 

最近、この初期面談がすごく大事だなーと思う出来事がありました。

 

たまたま私の担当する企業案件にお問合せを頂いたNさん。

職務経歴書を見ると経験社数4社で直近は特に短期間で転職されています。

 

問い合せを頂いた案件も社数に厳しい企業だったので難しかったのですが、 他にマッチする案件があれば、と思い来社して頂くことになりました。

 

そして当日。

 

お会いしてびっくり。

 

コミュニケーションスキルがとても高く、誠実そうで明るい。

そして、誰からも好かれる好印象の男性でした。

 

ご自身のプレゼンテーションも上手で1つ質問すれば的確な回答が返ってくる。

 

さらに、

 

4社だと思っていた経験も、よくよくお聞きしてみると転籍等で実質2社。

 

今まで知り合いに引っ張られて転職をされた方だったので、きちんとした 履歴書・職務経歴書の書き方をご存知なかっただけでした。

 

当初お問い合せ頂いた案件は結果として難しかったのですが、 他のコンサルタントから別案件をご提案させて頂き、見事とんとん拍子に内定・入社。

 

面接でもそのお人柄が非常に高く評価されたとのこと。

実際、他企業でいくつも内定をとられていたそうです。

 

会わないと何もわからないなーと初期面談の大切さについて 考えさせられた出来事でした。

それと同時に職務経歴書の書き方って重要!と思いました。

 

要は「経験を書く」だけですが、書き方、つまり見せ方が重要。

書類選考をする人事だって現場だって人間。

見やすい、分かりやすい書類が好まれるのは事実。 ただ単に長く書けば良いというものではないのです。

 

アージスでもご登録を頂いた際に職務経歴書の書き方アドバイスも 行っていますので、お気軽にご相談下さい。(小西)

どんなに高い能力を持っていても・・・

 登録者と面接前の打ち合わせをした時の事です。

 

より具多的に企業研究をして頂く為、以下のような内容を付け加えてお伝えしました。

 

■今後の展開

■面接官のタイプ(人柄)

■面接ポイント(NGワード、PRするべき点)

■求める人物像(過去評価された方やダメだった方の特徴)

■書類選考の評価と懸念点

 

過去のデータをもとに質問内容や求められる人物像、評価が高かった方の成功事例等ご説明しました。

その方曰く、通常は面接日時・訪問場所の案内だけでぶっつけ本番らしく 実際、面接に行ってみて求める人物像等違いうまくいかなかったケースも多々あったようです。

事前に分かればPRの仕方も変わっていたとおしゃっていました。

 

これまでのご経歴、今回のポジションとの共通点をいろいろな角度からアドバイスをしたところ、

「そこまで説明頂いたのは初めてだ」と言われました。

事前準備する上で、<どのようなスタンスで臨めば良いか>が分かったようで当日もうまくPRできたと嬉しい報告をいただきました。

 

まだ途中段階ではありますが、企業からの評価も高く最終面接に進む予定です。

これは、 登録者面談と企業担当、両面を一人のコンサルタントが担当している当社だからこそ伝えられる事だと思っております。

 

どんなに高い能力を持っていても、面接で上手く伝えることが出来なければ、内定は難しいですよね。

今後も求人票だけでは分からないアナログな情報をいろいろな角度から伝えていきたいと思っております。

 

(伊賀)

 

外資系企業の採用動向って・・・?

「外資系企業の採用募集って今どんな状況ですか?」

 

求職者の方から よくこんな質問いただきます。

 

振り返ってみるとリーマンショック以降、去年の11月あたりから 外資系企業での採用募集がぱったりと止まりました。

業績悪化や市場低迷によりバジェット(採用予算)が下りず 本国から一斉に採用ストップがかかったためです。

 

現場での採用ニーズはあるのに 採用の承認が下りない・・・・。

面接に進んでも内定に至らず長期保留になってしまう・・・。 等など 

 

厳しい状況を求職者の方や人事担当者様からもお聞きしつつ 間もなく1年が過ぎる・・・。

もちろん厳しい状況の中でも好転の動きは 出始めています。

「早期退職パッケージに予想以上の応募者が出たので、調整のために採用募集をするかも・・・。」

「○○のポジションで採用の承認が下りたので 年内に必ず採用したい」  というお声も。

 

また、ほとんどの外資系企業は決算時期が12月なので ちょうど今の時期は来期の予算計画を立て始めるころ。

2010年度の採用計画の話もでるので 採用募集の前向きなニュースが入る可能性も。

 

・・・というわけで情報収集に明け暮れる日々。

 

明るいニュースをお伝えできるように これからもスタッフ全員で 求職者の方々をサポートしていきます!

ご期待ください。

 

嘉手苅

「年俸制」のイメージって?

はじめて外資系企業へ転職を考えるぞ!という方。

 

お給料には年俸制と月給制があります。

 

この年俸制というのは外資系に多く、日系企業で勤めている方にはなじみがないため、 年俸制と聞くと1年分をまとめて支給される?というイメージがあるようです。

(私も入社するまで勝手にそう思っていました・・・)

 

実際のところは、年俸(年収)を分割して支払われることが大半で、 分割される割合は変われど、毎月決まった金額をもらうことになります。

 

①16分割して毎月支給、残りがボーナスとして支給 (場合によって14分割だったり15分割だったりします)

②きれいに12分割されて毎月支払われる (ボーナスはなし、もしくは業績賞与のみ?)

 

だから、分割数によっては毎月もらう給与が全然違ってきます。

 

たとえば、年収500万円の場合、

①だったら毎月31万ちょい。 ②だったら毎月41万ちょい。

 

既婚者や、一人暮らしをしている方にとっては、毎月固定の出費が あるため結構大きな問題でもあります。 分割数が多いと毎月の支給額が思ったより減ってしまいます・・・ので。

 

例えば、今までは12分割で給与をもらってたのに、次の企業で(同じ年棒で)12分割以上になると 毎月の給与が減ってしまい・・・そのためにオファーを受けるか悩む方もしばしば。

 

そして企業によりまちまちですがなんとなく、 <年俸制≒成果報酬型>< 月給制≒年功序列型>のイメージ。

年俸制≒成果報酬型パターンは、良い成績を上げればそれが評価として給与にすぐに反映される。

デメリットとしては成果が下がれば給与も下がる&残業代がつかないetc...。

(※年俸制でも残業代がつくところもありますのできちんと確認していくことが当然大切です)

 

ただ、テキパキ仕事を終わらせられ、自分でしっかりとスケジュール管理が 出来る人にはありがたい(そして稼げる)給与形態なのです。(小西)

【外資系企業の関西進出】

先日、外資系企業の日本進出を支援している
団体関係者とお話をする機会がありました。



こんな市況なので、あまりビジネスは活発ではないのでは・・?と

思っていましたが、意外や意外、「最近忙しいんだよー」とのお返事。



えー!と少し驚きました。

特にアジア圏の外資系企業が多いとか・・・。



事業所を撤退する外資系企業のお話など、くらーいニュースが

続くなかでの嬉しい動き!



外資系企業の求人状況はまだまだ厳しい状況ですが

こういった情報を収集しながら、今後も関西での外資系企業の動向を

みなさんにお知らせしていきたいと思います。(嘉手苅)

内定への近道

面談の席でのひとコマ・・・。

 

「去年の秋頃から急に求人が減り、ご登録をいただいてもなかなかご希望にマッチするような案件をご紹介できずにいます」

 

この説明をする度にせっかく来社してくださった登録者の顔が曇ってしまう・・・
他の言い方がないかと思うものの、事実である以上曲げてお伝えもできず。

 

でもこの状況下、気づいたことがあります。

 

案件が少ない分、こちらも1件1件の募集案件についてじっくり取り組むことができる、ということ。
おのずと人事への質問も増えるし、その結果求職者への企業説明も、より充実させることができる。

 

・募集背景は?
・競合している候補者の状況(人数や傾向)は?
・人物的な適性(性格や仕事の価値観など)
・配属部署の人員構成、組織
・入社後の展望は?          etc.・・・

 

どの経験をどのようなかたちで、募集ポジションで活かせるか
あれこれ求職者と話し合いながら膨らませたイメージをどれだけリアルに人事に伝えられるか・・・。

 

応募求人の数を増やすことは難しくても
書類通過率をあげるためにまだやる仕事はたくさんあるんだと。。。

 

たやすい仕事ではないけれど、やっぱりこれが「近道」?

 

「確信」には至りませんが、エージェント根性の見せどころですかね 笑。
(阿部)

【面接対策⇒事前準備編】

面接で実力を発揮するには、「事前準備」がいかにできてるかがポイントです。

面接前に候補者とよく打ち合わせするのですが、打ち合わせの場で初めて回答を考える方も少なくありません。

 

先日、初めて転職活動される方に面接が入って打ち合わせをすることになり 事前に想定質問を投げかけたところ、箇条書きにした回答集をきちんと準備して来社されました。 また、企業研究もきっちりされており(担当である私より詳しいくらい!?)正直驚きました。

 

このように企業研究や事前対策をきっちりされる方に共通しているのですが 、面接本番でも緊張せず、自然と実力を発揮できるケースが多いです。

その結果、内定にもつながりやすい傾向があります。

 

意外な評価ポイントがもうひとつ!

 

些細なことですが、面接日程にしても企業側からの依頼にうまく合わせることも 企業によっては「調整力」として評価されるケースもあります。

つまり、一時間程度の「面接」そのものだけでなはく「面接にまつわる全ての事」が大切なのです。

 

今さら人には聞けないビジネスマナーや入退室の立ち振る舞いなど 転職・面接に関することは、何なりとお気軽にご相談ください。(伊賀)

【面接対策】

この業界にて、コンピテンシーという言葉を耳にして7.8年程度になるように思います。

 

簡単に言うと・・・

 

各企業の優秀な実績を出している社員の 共通属性を基に即戦力となる人材を見極める面接手法・・・。(簡単すぎか・・・)

 

 

着実に新卒や中途採用にコンピテンシー面接を取り入れている企業は増えてきているようです。 面接の中で、成功例などを具体的に掘り下げていく訳ですが、、、 転職者をサポートする私たちも面接に慣れていない候補者がたった1時間程度の面接の中で 最大限にパフォーマンスを発揮してもらえるように、事前に模擬面接を実施しています。

 

つまり、「慣れ」と「どんな人材を求めているか」を把握することがとっても重要なんですね。

 

今年度も厳しい転職市場が続きそうです。

 

せっかく書類が通った企業の面接は1社1社大切に!

 

弊社でのサポートもお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

満谷

気持ちいい挨拶♪

先日、京都の某企業を訪問する機会がありました。

 

この企業はユーザーの心を掴むことに卓越し、多くのリピーターを生み出し、躍進、拡大を続けています。 個人的にも以前から非常に興味をもっていた企業様でした。 初めての訪問でしたが、訪問してみて「なぜこの会社が伸びているのか?」を「体感」することができました。

 

受付から応接室まで、静粛なオフィス内にもかかわらず、私を見た社員の方々は 皆さんお仕事を続けながらも、笑顔で「いらっしゃいませ!」と暖かく挨拶をしていただきました。 人事担当者の方々もホスピタリティーに溢れ、心地よい時間を過ごさせていただきました。 そこまでは「期待どおり気持ちのいい企業さんだな」程度でした。

 

しかし・・・

 

面談を終え、オフィスの中を通過しエレベーターに向かうまでに★感動★はやってきました。

 

オフィスを出てエレベーターに向かう間、私の姿はすでに見えないはずなのに オフィスの中から「ありがとうございました!」の連鎖がしばらく続くではありませんか! ほんの短い時間だったかもしれません・・・

 

でも私には特別な時間になりました。

 

〓もてなしの心〓 

 

この企業のこれから一層の躍進が見えた気がしました。

 

こんな企業の採用のサポートを早くしたい! こんな企業に転職が決まり喜ぶご登録者の笑顔が早くみたい! (佐藤)

こんな時だからこそ

昨年末から派遣切りなど暗いニュースが新聞紙面の大半を占めています。 (もうお腹いっぱいです・・・)

 

年明け1月の話になります。

 

化粧品関連企業に新年のご挨拶にお邪魔したときのこと。 人事担当者への挨拶を終え、廊下で社長とばったりお会いしまして 「ちょっと時間あるの?」と呼び止められました。

 

お話をお聞きしてみると・・・ 「こんな時期だから逆にいい人材を取るチャンスだと思ってる。前々から取り組みたかった子会社の組織強化と、本社の各部門でも即戦力の増員を行うから、よろしく。」 とのお言葉をいただきました。

 

欠員補充でもないのでハードルは高いですが、暗闇に一筋の光が射したようでグッとテンションが上がりました!!

 

その後、候補者の方々への求人紹介や、企業への推薦・面接アレンジでバタバタと・・・気がつけばあららもう3月!

 

▲自動車関連、半導体といった硬いモノ製造業については 中途採用の市場もまだ冷えてしまっているので、ピンポイント採用のみ動いている状況ですが、 ◎食品・化粧品・消費財(日用雑貨関連)と生活に密着した商材を扱っている業界(BtoBも含めて)では、元気な会社がまだまだあります。 そんな会社を、ぜひこの機会に知って欲しいと強く思います。

 

こんなご時勢だけど、私たちがやることはいっぱいあります。。(阿部)

【未経験】求人って?

以前から、求職者がWEB上で検索するキーワードの上位にいつもランキングされているキーワードに【未経験】があります。

もっと自己成長したい!という意気込みから、又は今の仕事に少々飽きてきちゃった・・・今の仕事が苦痛で・・・思いは様々なようです。

確かに未経験でも応募できる求人は少なからずあります。

ですが・・・実は未経験で応募が可能な求人にはほぼ決まった基準があります。

20歳代ということなのです。30歳を超えた方の未経験は非常に難しいと思っていただいた方が良いと思います。ですから、職種を変えたいと思われている方は早いうちに決断することも大切ですね。

又、選考の際、志望意欲をあらわす『根拠』も見られることがあります。

例えば、経理であれば簿記の2級を取得しているもしくは取得目指して勉強中等がそれにあたります。

年度の変わり目を前に、5年後10年後のキャリアをじっくり考えてみてはいかがでしょうか。なりたい自分とその為に必要なスキル、能力。

キャリアを持たれている方は、自分の今までの経験を生かして更にどう成長したいか・・・

客観的に分析されたい方は是非ご登録を! (満谷)

こんなときだからこそ・・・

新卒者の内定取り消しや非正規社員の削減など、市場にあまり良いニュースがはいってこないか、先週の日経新聞にこんな見出しが。

『大手の社員削減、人材獲得の好機。中小が積極採用』

こんな時期だからこそ優秀な人材を採用するチャンス、と意欲的に採用活動を行っている中小企業を紹介する記事でした。

確かに、私たちも人事の方と日々情報交換をする中で、無理してでも人を採用して組織を強化しておきたいという声を聞く機会があります。

こんなときだからこそ優秀な人材が採用できると頑張る企業を私たちもサポートしていきます!(嘉手苅)

背中押します!

弊社のようなバンク型(登録型)の紹介会社の場合、求職者との出会いは先ず面談からスタートします。

求職者のリクエストを丁寧にお聞きしていきますが、其々の方が業界、職種、年収、勤務地など様々なご希望を持ってご登録になられます。

本来は全てのご希望に適う紹介とサポートができればよいのでしょうが、昨今特に市場は厳しく、全てのご希望を満たせるサポートが完結できるケースは稀です。

長期的に転職活動をされている方、退職してから時間が経っている方で 「ここまで時間をかけて活動しているのだから、やはりこだわりたい」と 転職市場とはマッチしにくい「青い鳥」を探し続けてしまうケースを目にします。

企業からオファーされても条件のうちのたったひとつが満たされないからと踏み切れずに、後になって「あの時もう少し前向きに考えていれば」と後悔されているのをお聞きするのはこちらも残念な話です。

事情でどうしても譲れない条件は別として、目線をかえて柔軟に考えれば譲れる条件はあるものです。

転職後しばらくたってから「あの時は悩みましたが、佐藤さんが背中を押してくれてよかった」とお話いただくこともしばしばです。

古い話ですが・・・私は若い頃百貨店の外商をしていました。

高級消費財は相場によって販売価格が変動するため「掘り出しもの」が出ることがあり、そんな時に半ば強引・・・・にお客様にお奨めしました。 半年くらいたったときにお客様が、 「佐藤さんから買ったダイヤの指輪、この間同窓会でみんなから褒められたわ。奨めてくれて有難う。友達紹介するわ」って。

紹介会社として市場を把握しているからこそ、勇気を持って自信を持って、背中、押させていただきます!(佐藤)

職務経歴書の書き方

日々、何通も目を十う職務経歴書・・・エントリーを頂いたweb上での経歴を含めると、1日に目を通す職務経歴書は何十通・・・にものぼります。

こうやって色々な方の書類を見ていて思うこと。 それは...十人十色 本当に色々な書き方があるんだな~ということ。 そこで職務経歴書の書き方についてのポイントを!!

 

◇ 会社については詳しく

まず、会社の名前+コレくらい↓↓は書きましょう。

【(簡単な)事業内容】【所在地】 【従業員数】【資本金】【業種】

書類を見る人事があなたの働いている会社を知っているとは限らないのです!

 

◇ 文章+箇条書きで

経験についてだらだらと文章だけになると分かりにくい...。 経験を簡潔にまとめた文章2、3行程度+経験内容の箇条書きで書いてみましょう。 文章だけでは経験が分かりづらく、箇条書きだけでは仕事の流れがわかりづらい・・・。 両方うまく使用してください。

 

◇ 数字を書きましょう

基本的に営業の方は「目標数字」というものを持っていると思います。 人の脳に「数字」とははっきり残るもの。 目標数字/達成数字・・・それから営業先についても書ける範囲で書いてください。 「どこ」に「何」を「どれだけ」売っていたのか?それが大事です。

 

◇ 長くなりすぎないように

正直に言って、長すぎる経歴書を人事は読みたがりません。 10年以下の就業経験なら2枚~長くて3枚で十分! 余白が多すぎるのも読みづらくなる原因の1つです。 wordならページ設定で余白を全部(左右上下)5~10mm位で大丈夫ですよ。

少ない枚数で内容の濃いものを作成して下さい。

 

そういえば経験した内容(企業)を記載する順番はどうしてますか?

日本では古いほうから時系列が一般的ですが、直近の経験をアピールしたいのならば、アメリカ式に直近の経験から書いていっても問題ないですよ。

英文レジュメはもちろん「直近の経験から」です。

ハンティング会社からのお誘い?

『アージスは、ハンティング会社ではないのですか?』という質問をうけます。

なんでも最近、ハンティング会社(サーチ会社ともいいます)から職場に電話が入るケースが関西でも多くなってきているようです。

『どこで個人情報を得たんだろう?』とまず不安になる方

何度も電話して来てちょーっと困るわ~という方

反応も様々です。

弊社をはじめ紹介会社はバンク型が主流。情報収集含め転職希望がある方に登録していただいてから、お付き合いがはじまります。

要はベクトルが異なるのです。。。エージェントが企業から依頼をされて動くか、求職者のニーズに沿って動くかの違いともいえます。

人材を探している企業⇒⇒⇒ハンティング

人材を募集している企業←←←転職者の志望・希望

ネット上で転職サイトに匿名登録してスカウトを待つ・・・ということが当たり前になっていますが、ここ5年くらいの話ですね。

手軽ではありますが、なんだかアナログな人間からすると手ごたえを見つけにいくような・・・。

アクティブな大阪・関西の転職市場はそれなりに?把握しています!

エージェントも使いよう・・・ですよね (阿部)

やっぱり一番嬉しいこと

先日、担当する某上場企業へ訪問しました。中途採用のご担当は、以前に私が同社へご紹介差し上げたAさん。Aさんに加え、以前からお世話になっている常務も同席されましたが、ふとした話題から、Aさんがしばらく前に部長へ昇進されたと伺いました。

常務から、『Aさんに、数年前にご紹介されたBさん、Cさんと、これで管理部門は安泰ですよ』と有り難いお言葉も頂戴し、恐縮する限りでした。

別部署のBさんも同時期に部長に昇進されおり、転職のサポートを差し上げた方々がご入社後に活躍される姿を見聞きしますと、本当に嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。

その後、常務・Aさん・私の3名で食事に出掛け、趣味や子供、ダイエットや政治に至るまで、数時間の楽しい時間が続きました。 ≪ありがとうございました≫ (中野)

「退職していると転職に不利ですか?」という質問

よく、転職活動中のご登録者から受ける質問です。

現職中で、お忙しい中、情報収集したり面接に行ったりする時間がなく、先に退職してから転職活動をしようと考えられるようです。

時には、在職しながら転職活動するのは現職に対して失礼だと思われる方もいらっしゃいます。

しかしながら、先に退職するのは選考の際「不利」となる可能性があります。

企業の人事担当は、そういった行為を「軽率」「思慮が浅い」と評価されるようです。退職済みの候補者はその理由だけで書類選考をNGにしてしまう企業も稀にあります。

又、退職されてから程なく転職先が決まれば良いのですが、勤務地や年収面の限定があったり、高い技術力を持っていても応用が効きにくい技術だったり、更には、時期によって求人数が減っていることなどもあり・・・

思うように決まらない場合もあります。

そうならない為にも、在職時から情報収集をこまめに行こうことをお勧めします。

書類や面接でNGとなると、辛くなることも多いと思います。

例えNGになった場合でも、決して個人が否定された訳ではありません。

企業と候補者は相性がありますので、めげずにがんばりましょう!

 

そして、情報収集や効率の良い活動の為に人材紹介会社を利用して下さい! (満谷)

ガンバレ!大阪(=頑張るぞ!大阪)

「大阪の地盤沈下」と言われ続けている昨今、経済的にも厳しい状況が続いております。

先日某クライアントにお伺いした際、担当者の方から「売上は東京:大阪以西で8:2」と聞き、まさしく現在の求人状況と同様だと感じました。

東京へ本社を移転する企業も増えておりますし・・・暗澹たる気持ちです。

しかしながら改めてデータを見ると大阪は人口約880万人(全国3位)、本社を置く企業は約33万社(全国2位)、GDPはカナダ以上といった巨大都市です。

ポテンシャルは間違いなくあるはずで、しかもお金儲けの好きな大阪人がこのままジリ貧で終わるわけがない。夜明けは近い!

ガンバレ、大阪!(橋下さん、期待してまっせ!) (加藤)

勤務地限定の苦悩

お盆の帰省ラッシュのニュースなどを見ていると・・・ふと。

家庭の都合、家族の事情で勤務地を限定して転職先を探す方が実に多いんです。

長男だから、長女の進学があるから、持ち家だから・・・etc。

理由は様々ですが、とにかく引っ越せない。

ネットで勤務地を指定して検索しても、なかなか思う情報を引き出せない。

Uターン、Iターンなら尚更、離れた場所からタイムリーな求人にたどりつけない。

夏のボーナス時期に転職しそびれた人、半年~1年後の転職を計画的に準備してみては思います。3ヶ月やそこらでは希望の求人には出会えません。

ある程度、期間を設けて網をはって情報収集。

大阪にいる私たちがサポートします!って最後はPRになってしまいました m(_ _)m (満谷)

spilt milk

先日転職相談で来社された40代男性ですが、転職活動6ヶ月、活動早々に2社からオファーを取られました。

でも、まだまだ納得がいかない=もっと良い会社があるのでは思い、結局2社ともにご辞退されたのです。

それから4ヶ月の転職活動はスムーズに進まない状況。

最初のオファーの企業は条件も悪くなく、今思えばもったいなかったと痛感されていました。家族からのプレッシャーも出てきて少し疲れているご様子。

転職活動を始めたばかりであっさり内定が出ると、なかなか決断できない方が多いと思います。後になって思い返せば断る理由はなかった・・・というのではもったいないお話です。

転職アドバイザーという仕事を長年していて感じる事ですが、企業と個人は「ご縁」と「タイミング」だな~といつも思います。

仕事に限らず「」を感じる力も大切かも・・・・ (阿部)

外資系企業で必要な英語力って?

「外資系企業で必要な英語力はどのくらいですか?」求職者の方々からよく訪ねられる質問の1つです。

ネイティブ並みでないと外資系への転職は難しい・・・とお考えの方が多いようですが、実際は企業により様々。

もちろん、マネージャークラスになると高い英語力(今している仕事をすべて英語に切り替えても全く支障のないレベル)は必ず必要になってきますが、「簡単なメールのやり取りができればOK」というなんととわかりづらい(?)表現を募集要項に盛り込む企業もあります。

英語力が求められる外資系企業の場合、大切な事は、求人案件の中で「このポジションは、どんな場面でどのように英語を使うことが求められる?」ということをしっかり把握することです。

外資系企業の求人募集要項にはほとんどの場合記載されている「英語力」という文字。でも、その内容は、企業によって本当にさまざまです。

求められる英語力に実力を伴わず・・・という残念なケースもあるでしょうが、実はこれまでの経験で十分にカバーできるというケースもあり、思わぬところでチャンスが広がる場合も・・・。

ただし、外資系企業でマネージャークラスを狙うには英語力は必須!英語力がなければ昇進は難しい、ということはお忘れなく・・・。 (嘉手苅

一期一会

 私の好きな言葉です。紹介の仕事をしていて、常に意識している言葉。求職者の方にはじめてお会いする機会を大切にしたいということ。一期一会~一生に一度限りの機会という意味でいっているのではなく、うちを選んで登録にきていただいたのだから、こちらも心して誠意を尽くす、それが自然のスタンスだと私は思います。共有する面談の時間は貴重です、なにか「(登録に)来てよかった」と思ってもらえるものを渡すことができたら、そんな機会にしたい。きっちりその方の思いを受け止めていきたい。客人のために主人が茶道具を心をこめて準備するような心構えをこれからも忘れないようにしたい。さて、今日登録に来てくださる方はどんな方でしょう。楽しみです!(阿部)

パンツ一丁=履歴書

 僕がこの仕事に入って間もないころ(まだ仕事にも自信なくいっぱいいっぱいだった時(笑))上司から言われた言葉を今でも時々思い出します。
「ええか。どんな肩書きの人でも、若くても年配でも、履歴書を持ってうちを訪ねてくれる(登録してくれる)ってことは、パンツ一丁で来てくれてるみたいなもんや。みんな恥ずかしくて不安でくるんやから、話聞く側もそのことをわかったうえで、ちゃんと対応せな。わかるか?」

当時はまだインターネットもメールもなくて、手書きの履歴書を手持ちしてオフィスを訪ねてもらってました。今では簡単にWEBからデータ書類を添付で登録できる手軽さはメリットも大きいけれど、初心を忘れてはいかんと思います。(佐藤) 

今度は私も

某外資系企業のHR担当のBさんは、いつもからくちで書類選考も厳しい方でした。エージェントに対しても厳しく、正直「やりにくいな~」ってタイプ。そんな方からある日、「折り入って相談が・・・」との電話が。入社した人の件でなにか!?それとも業績でも急に悪くなったか!?いやいや今進行している候補者がなにか面接で!?ひととおり、悪いことを想像しながら、おそるおそる訪ねてみると・・・。「実は一人世話してほしくて、私なんだけど」「!!わ、わかりました」「こんなこと、どのエージェントでも言えないじゃない?頼んだね」「でもどうしてうちに・・・」「だって一番しつこいから(笑)書類で落としてもいろいろ聞いてくるし、ポジションについての詳細を聞いてくるのも一番しつこいから!」「そういう担当者でないとね(笑)」「きょ、恐縮です・・・」期待してもらってうれしいような、でもしっかり紹介しなくっちゃという責任感(プレッシャーともいう)も感じつつ、複雑な思いでオフィスを後にしました。でもがんばろう!(阿部)

♪行きはよいよい♪ 帰りは?

何のことかと申しますと、つまり上京するということ。関西(地元)では希望に合う仕事、キャリアアップを望める仕事がない!という結論に至った方は、皆、東京へ仕事を求めて転職していきます。もちろん、これはこれで役に立ててうれしいのですが、優秀な人材が関西からまた一人減ったかと思うとそれはそれで寂しいような。
マーケットの大きいところで実力をためしたい、当然給与水準もUPするし、るんるん♪(←死語?)お江戸に出向いたまではよかったが・・・。
やがて両親も老いてくるしそろそろ関西へ帰ろうかしら?と思い立ち、改めて登録していただく方も最近増えてきました。順調に経験を積んでポジションを築いた方ほど、実は関西(地元)へUターンするのは至難のワザです。ネガティブですが、何かをあきらめてもらう可能性が大。
年収だったり、仕事のやりがいだったり、英語使えなかったり・・・。ちょっと暗い話(満谷)

ダンナもたのみます

約半年、紆余曲折ありましたがようやく希望の会社から内定をGETしたCさんからメールをもらいました。今回の転職でよき相談相手でもあったダンナ様に、「ほんとに(アージスは)親身になってさがしてくれてよかった~来月から新しい会社でがんばるよ」と話したところ、「そんじゃ、今度はオレが動くわ!」と言う急展開に一番びっくりしたのは奥様(Cさん)だったかも。先日登録いただいたダンナ様への紹介企業のリサーチに一生懸命の私です。(阿部)

おみやげもらっちゃった

アージスから紹介した日系大手メーカーに内定したAさん。
前職ではお休み中もいつ連絡がくるかわからなかったため旅行にも行けない状態でした。
内定後、入社まで日にちがあったため、リフレッシュを兼ねて奥様と海外旅行へ。
帰国後に連絡があり、オフィスまで旅行のお土産を持ってきてくれました。
デジカメの写真を見せてもらいながら旅行の話をして頂いたのですが、
その時にAさんのにこにこした顔を見て、「この人に企業を紹介できてよかったなー」と心から思いました。
もちろん転職後の今でも月に数回はメールのやりとりをして近況報告をしあっています。(小西)

ランチin淀屋橋

 弊社オフィスは淀屋橋にございます。
大阪有数のオフィス街で非常に便利ですが頭を悩ます事があります・・それは「ランチ」です。

近辺には多種多様なお店やお弁当屋もあるのですが限られたお店のローテーションで済ませてしまいがちで少々マンネリ気味(開拓するのも勇気がいるし)。と、いうことで同様のお悩みを持つ大阪市中央区勤務の皆さん、情報交換しませんか?

お気軽にメール下さい。私も情報提供しますので・・。(加藤)