最近(前から?)の楽しみは「食べること!」
今日は何を食べようかな~♪と考えるとワクワクして最高に楽しくなります。
食べることが好きな人は作ることも好きだと聞いたことがありますが、
私の場合は専ら食べることが専門。
外食率100%の日々を送っています。(実家の母親が聞いたら卒倒しそうです
が・・・。)
そんな私が最近ハマッているのは「世界の料理を食べること」。
「世界にはどんな料理があるのかな~」と思ったことがきっかけで
思いついた国の料理を調べ、食べ歩いています。
これまでに食べた国はタイ、ベトナム、メキシコ、ペルー、ドイツ、トルコ、ブラジ
ルなどなど。
その中で(勝手に)TOP3をつけるとしたら・・・。
【第1位】
メキシコ料理
ダントツの1位。
なぜならタコスが大好きだから・・という単純な理由ですが、
メキシコ料理ってホントに美味しくて飽きがこない。
主食はトウモロコシの粉を練り、それを薄くのばして円状にした焼いた
トルティーヤと呼ばれる平焼きパン。
柔らかいクレープの皮みたいなものもあればカリカリに焼いたものも。
そのトルティーヤにチキンや牛肉ミンチ、エビや
トマト、ポテト、チーズなど好みに合わせて具を入れ
サルサソールやアボカドソースをかけて食べるのです。
シンプルですが中身の具やソースのバリエーションを変えると
いろんな味が楽しめるし、作っていて楽しい。
オルチャタという、現地でよく飲まれている飲み物も最高。
原料は大麦(お米でも代用されるらしい)で、その中に砂糖、はちみつ、スパイスを
入れて作るそうです。
見た目はカルピス、味はお米とシナモンを混ぜて甘くした感じ。(と書くとマズそう
ですが、本当に美味しかったですよ)
【第2位】
ドイツ料理

ポテト、ソーセージです。基本。
ソーセージの種類が多いし、調理法も燻製、ボイル、焼きなど様々。
山盛りのマッシュポテトと一緒だといくらでも食べられます。
そしてザワークラフト!
私にとってはすごく憧れの料理。
なぜかというと昔読んだ絵本に出てきたから。
「大どろぼうホッツェンプロッツ」という、
ドイツ人の作家が書いた物語で、ドイツでは良く知られた絵本。
そのお話の中で、おばあさんが作る大きなソーセージ、
そしてザワークラフト。(キャベツを塩漬けにしたドイツの家庭料理で温かい漬物の
ような・・・)
なぜだかわからないけど、このザワークラフトという響きが好きで、
小さい頃からこの料理が食べたくて食べたくて・・・。
いつかは食べてみたい料理っていろいろあるけど、
その中でも私の中でトップ3に入るザワークラフト。
念願叶ってようやく食べられました!
(・・・美味しかったけど期待しすぎない方が良かったかも。)
【第3位】
ペルー料理
想像できない。美味しいのか??と疑問でしたが
ハズレなし。 期待以上(?)のおいしさでした。
肉とトウモロコシと豆料理が定番。
お肉の煮込みに煮豆のようなつけ合わせ。
驚いたのはトウモロコシのサイズ。
日本の2-3倍くらいで一粒が親指の爪くらいの大きさ。
そして全然甘くない。豆に近い味でつけ合わせやスープの具など、
どんな料理にも入っていました。
さらにネーミングに惹かれ注文したインカコーラ!
コーラという名前だけど味はラムネ。
ペルーで大人気の清涼飲料水らしい。怪しげな響きがステキ。
イメージ通りの国もあれば、期待以上、意外性のある国もあって
毎回楽しめる世界の料理ツアー。
知らない国を知る面白さもあり、またその国で暮らす人たちの
食事風景を想像することも楽しい。
お勧めの国があればぜひお知らせください~!
次回はモンゴル料理に挑戦!
嘉手苅(大阪)























「福士加代子、大阪国際女子マラソンで日本人トップの2位。終盤でトップ譲るも世界選手権有力候補に!」















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それからずっと僕の中には忌野清志郎が住み続けることになりました。
昨年暮れに初めてのマラソン大会にエントリーし、走り始めて数週間の頃の投稿からまもなく8ヶ月。