転職サポート申込
人材紹介会社アージス大阪の考え方コンサルタントの共通の思い - 大阪支店のコンサルタントは全員が転職経験者で紹介業のキャリアも豊富、平均年齢36.2歳(25-44歳)というバランスのとれた陣容。だから男女を問わず、どんな世代・キャリアの方にも、等身大のコンサルティングをご提供することができます。皆さんと同じ目線で、一緒に転職を考えます。
私たちが何より大事にしているのは「皆さんと同じ目線で一緒に転職を考える」という姿勢。ただご経験・ご希望をお聞きして条件に合う仕事をご紹介するだけなら、専門のコンサルタントなんて必要ありません。前の会社(今の会社)を辞めようと思った(思っている)理由、転職を決意するに至るまでの葛藤、転職活動中の苦労…。私たちはまず皆さんの「思い」を共有することから始めます。自らの転職経験を顧みて、また多くの求職者の方と接してきた経験を紐解き、皆さんの気持ちを理解することに全力を尽くします。その上で「本当はどんな会社・仕事に向いているのか」を共に確認する。「5〜10年後、どうなりたいか」という将来像を共に描く。「そのために今、何をすべきか」を共に考える。それが私たちのコンサルティングです。
「コンサルタント」と「企業セールス」を兼務。
「聞いていた仕事内容と違う」「仕事は思っていた通りだけど、社風になじめない」…。そんなミスマッチを起こさないために、私たちは一人ひとりが「コンサルタント」と「企業セールス(営業)」を兼務しています。つまりA社を担当している者が、A社を希望される方の面談やコンサルティングを直接行うという体制です。一方で企業側の条件や仕事内容、社風や上司の人柄などを事細かに把握する。また一方で皆さんのご希望、転職のご事情、仕事に対する考え方などを詳しく理解する。そして互いのニーズだけでなく相性まで考慮したマッチングを行います。
常にプロ意識を持ち、「5感」を活かすコンサルティングを。
どなたにとっても、また何度目であっても、転職は「人生のターニングポイントのひとつ」です。だから私たちはいつも「皆さんの大切な岐路に接している」という「プロ意識」を持って仕事に取り組んでいます。そしてプロに必要な「5感」を研ぎすます努力をしています。皆さんと同じ思い・温度で転職に臨む「緊張感」、その転職を必ず成功させるという「使命感」、皆さんの将来を左右するという「責任感」、ご要望に素早く応える「スピード感」、そして社会や時代の流れを的確にとらえる「市場感」。全員が常に情報・ノウハウを交換し、互いに切磋琢磨し合うことで「5感」を磨き、コンサルタントとしての成長を目指しています。
外資系に強い - アージスジャパンは「求職者の方へのグローバルな活躍の場をご提供する」「企業に国際的経営を支える優秀な人材をご紹介する」という目的で、1997年に設立された独立系の紹介会社です。当初から外資系に特化した事業を展開。JETRO(日本貿易振興機構)とも太いパイプを持ち、外資系企業の日本進出の際の採用アドバイスなども行ってきました。そんな独自の取組みの結果、現在では全国の外資系企業の約80%から求人をお預かり。大阪支店でも紹介先の約60%が外資系です。コンサルタント 嘉手苅明子より「言われたことをこなすだけでは物足りない」という方に。
前職は「海外インターンシップコーディネーター」。欧米企業でのインターンシップ及び海外研修の場を提供するコーディネーターという仕事です。そこで接した多くの方が共通して口にされていたのは「外資系企業は自分のやりたいことを提案・実行できる」「仕事を与えられるのではなく、自分で仕事をつくることができる」という点。こうした仕事環境は日本の外資系企業でもまったく同じです。「与えられた方法で、与えられた目標の達成を目指す」のではなく、「目標を達成するための方法を自分で考える」というスタイルが主流。意志決定のスピードも格段に速く「上司の許可待ちで動けない」といったこともありません。「言われたことをやるだけでは面白くない」「能動的に仕事をしたい」という皆さんには、まさに最適な環境だと思います。
「わかりやすい評価」「明確な職責」も魅力。
日系企業が4月入社の新卒採用を重視するのに対し、外資系では年間を通して積極的に中途採用を行う会社が多く、そのため転職組であることのハンデも少ないと思います。評価も社歴や年齢に左右されない場合が多く、純粋に個人の能力・実績に対して行われます。また職責が明確なのも外資系の特長。組織の中での個々の役割をはっきりさせることで仕事の効率を高める、目標や評価をより明瞭にするという考えが根ざしているのです。もちろん日本での歴史が長く「終身雇用」に近い考えを持つ外資系企業も存在しますが、やはり「明確な職責や評価」はそこで働く人にとって大きな魅力になっているようです。
外資系はドライ? 高い英語力が必要?
外資系企業にドライなイメージをお持ちだったり、明確な評価や職責を個人主義的だと感じられたりする方がいらっしゃるかもしれません。でも実際は「ビジネスライク」な雰囲気ではなく、上司・部下間、社員間のコミュニケーションをとても大切にしている会社が多いんです。思っていること・考えていることを率直に口にする、お互いが納得するまで話し合う…。そういう風土がシビアな印象に繋がっているのかもしれませんが、外資系にお勤めの方からはむしろ「風通しがいい」「働きやすい」という声が聞かれます。そして必要なときには社員同士で情報を提供しあい、部署の垣根を越えて協力するといいます。また英語力も必ず高いレベルが求められるわけではありません。もちろん「ビジネス英語上級希望」というポジションもありますが、簡単な読解ができれば可能というポジション・会社も意外に多く、「入社後、仕事の中で自然に身についた」という声をよく耳にします。もちろん将来的にマネージャークラスを目指すにはビジネスレベルの英語力が必要になってきます。
管理系職種に強い -外資系・日系を問わず、経理・財務・人事・総務・法務・経営企画といった管理系の職種を得意とするのも私たちの特長。外資系の中でも特に金融系企業とのおつきあいが深く、設立当初から財務・経理といった求人を数多く手がけてきました。この流れを金融系以外の企業にも広げ、積極的に強化してきた結果、「アージスは管理部門に強い」という定評を得るに至ったのです。大阪支店では経験豊富な中野の加入でこの「強み」がさらにパワーアップ。中野の持つ知識やノウハウを全員が共有することで、より質の高いコンサルティングを実現しています。コンサルタント 中野郁夫より管理部門の仕事にこそ、より丁寧なコンサルティングが必要。
以前も管理系職種専門の紹介会社で働いていました。アージスも管理部門に力を入れているということで、ここなら経験を活かせると思い転職。「求職者の皆さんと同じ目線で一緒に転職を考える」という方針にも共感しています。管理部門の仕事、たとえば経理などは「どの会社でも基本的に同じような仕事」といった声を聞くことがあります。企業側のニーズも、また求職者の方のキャリアも例えば「簿記2級」「年次決算の経験あり」という具合に明確で、ともすれば求人票と職務経歴書を突き合わせるだけのマッチングになってしまいがち。だからこそ管理系においては、より細やかなコンサルティングが必要だと思うのです。私の場合はまず「どんな会社のどんなポジションで仕事をしていたのか」「なぜ転職を考えるようになったのか」などを詳しくお伺いします。その上で「将来、どうなりたいのか」を一緒に考え、最適な働き方をご提案するよう心がけています。 例えば「経験が浅いから大手は無理」とあきらめている方に「大手のほうが教育制度も整っていて段階的なキャリアアップができますよ」とアドバイスすることもあります。また「大手で経験を活かしたい」という方が実はゼネラリスト指向だったので、逆に中堅企業で管理部長を目指す道をお勧めしたこともあります。それが本当のコンサルティングではないでしょうか。
職種もスキルも様々。まずはお気軽にご相談ください。
私は求職者の皆さんのお話を詳しくお聞きするのと同等に、企業側からもできるだけ詳しい情報を得るようにしています。新しく採用する人はどんなポストでどんな仕事をするのか、その人に何を期待するのか、経験2年以上というが本当はどのレベルまでOKなのか、どんな人柄が最適か…。「聞き所」は心得ているつもりです。長年のおつきあいというご担当者も少なくなく「企業の本音」を引出す自信もあります。 企業の求人ニーズは職種もスキルも実に様々。USCPA必須の英文会計、人事制度構築のスペシャリスト、10年以上のキャリアを求められる社内税理士・社内会計士、大手企業では部長クラス・顧問といった求人もあります。逆に実務経験不問・人物重視の人事事務、基礎知識があればOKの経理事務といった求人も少なくありません。ですから「これから管理部門を目指したい」という方も「経験や資格をフルに活かしたい」という方も、まずはぜひ一度、私たちにご相談ください。将来を見据えた丁寧なコンサルティングを心がけ、皆さんと職場との相性までを考えたマッチングを行うことで、より多くの選択肢をご提供できると思います。