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【会計系】資格はどれほど有効なのでしょうか。
会計系のポジションの場合、資格の有無は年収に影響してくる場合があります。
簿記や税理士試験合格(一部の科目でも)、CPAやBATIC等をお持ちの場合は有利なことが多いです。
しかし、資格取得のために、一旦辞めるのは良くありません。現在勉強をしているのなら、「CPA勉強中」等の文言を履歴書等に織り交ぜてアピールしましょう。
2年以上前のTOEIC等のスコアしか無いのですが、大丈夫でしょうか。
TOEIC等のスコアは、最新情報が好ましいです。
しかし、時間が経ったのであっても参考になりますので履歴書・職務経歴書には記載可能です。
面接の際も、実際に「現在も読み書き会話フルに英語を使っています」等アピール頂ければ、企業にも理解して頂けると思います。大体の外資系では、面接の過程でEnglish Interview(face to face以外にも、電話やwebカメラ等を通じて海外のご担当者と話して頂くビデオカンファレンスの場合もあります)がありますので実際の語学力をそちらで証明できればスコアが古くても問題無いケースがほとんどです。
アージス ジャパンの英語の基準を教えてください。
| 01 | Native | バイリンガル・バイカルチャーでの生活経験があり、日本語と同等に英語が母国語のように使えるレベル。 | ||
|---|---|---|---|---|
| 02 | 上級 | 語彙力、流暢さもNativeと対等であり、日本語と同じように英語を使いこなす事ができる。 専門分野の単語も網羅されていてビジネスレベルでの英語も遂行できるレベル。 |
||
| 03 | 中級 上 | 海外生活に支障なく、会議やプレゼンテーション及び、商談もこなせるレベル。 | ||
| 04 | 中級 中 | ビジネスでも通用する会話力がある。しかし、会議などに出席するには、充分な事前準備が必要なレベル。 | ||
| 05 | 中級 下 | 過去の仕事経験の会話ができる。また、最低限の仕事上の意思疎通ができるレベル。 | ||
| 06 | 初級 | 自分の身の回りの事実や生活習慣など、簡単な自己紹介が可能で、海外旅行が一人でできるレベル。 | ||
| 07 | 全くできない | 初めて英会話に触れるレベル。 | ||
外資系企業へ転職することのメリットは何ですか
多くの外資系企業では、実績をあげることで正当な評価を得ることができます。そのため、若年層でもマネージメントポジションに就ける可能性が魅力となるでしょう。早いうちからキャリアを形成するならば、外資がもっとも良い選択だと思います。しかし、大事なことは、外資だから日本企業だからという単純な括りではなく、自分の能力を100%発揮して、実績を積み上げていける環境で、しっかり会社に貢献することが、重要ではないかと思います。
外資系企業は未経験ですが、興味があります。どういった人材が求められているのでしょうか。
一般的に外資系は、個人を尊重したカルチャーで、組織が形成されています。それぞれの担当分野が明確に分類されるため、より専門性を求められます。自己でプランを立て、結果まで責任を持つ自己完結型なビジネススタイルは、日系企業と大きく違います。その中で、外資を選択される方には、個人的なスキル、プレゼンテーション能力や、交渉能力、アピールも必須能力です。日系企業より組織編成が多くあり、より専門的な業務を行いますので、環境変化に強い人材を強く求められます。
外資向きの人は一般的に・・・
●元気があり、フットワークが軽く、人物にスピード感があるアグレッシブタイプ
●正当な評価制度に高い関心があり、年収にこだわりたいタイプ
●仕事に対して高いコミットメントと責任を持ち、セルフスタートできる自立型タイプ
●向上心が高く、異文化への適合性やフレキシビリティがあり常に自己実現に向けて努力を惜しまないタイプ
●仕事と個人というスタンスを重視し、私生活も大事にしたいタイプが向いているということになるでしょう。
アージス ジャパンは外資系企業に強い人材紹介会社ですが、自分は英語が一切できません。
しかし、外資系企業に勤めたい、という強い希望がありますが、どうしたら良いですか。
外資系企業がメインとなっておりますが、100%外資系のみではありません。優良・大手の日系企業様ともお付き合いさせて頂いています。また、語学を比較的必要としないポジション(職種)もご依頼頂いています。但し、外資系でキャリアアップを目指すのであれば、必ず求められる時期がきますので、ブラッシュアップはいずれにしても必須です。
外資系企業の求人で「英語力上級/ビジネスレベル」というような記載がありますが、実際に求められる語学力はどの程度でしょうか。
担当業務、上司の国籍、会社環境により様々ですが、一般的には英語での読み書き、会話(会議、プレゼンテーション、海外出張)が支障なくこなせるレベルが必要とされます。TOEICスコアであれば、850-900点以上が目安となりますが、スコアよりも、実際に実務でどの程度使いこなせるか否かが重要です。