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メディカルの注目の求人情報 更新:2017/02/10

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業界コラム

2017年も、キーワードは「選択と集中」。

メディカル | 2016年12月26日

いま製薬業界では不採算分野などを捨て、得意分野に事業領域を絞り経営資源を投下する「選択と集中」という動きが活発です。例えばスイス「ノバルティス」は英「グラクソ・スミスクライン」からガン領域事業を買収し、逆にワクチン事業を「グラクソ・スミスクライン」に売却。日本でも「アステラス」が海外の皮膚科領域をデンマーク企業に売却する一方、ガン領域強化のために独「ガニルド」を最大980億円で買収すると発表しました。同時に日本では「米国進出」の動きも顕著で「塩野義」が便秘症治療薬を、「田辺三菱」がALS治療薬を、「大日本住友」がCOPD治療薬を相次いで米国で申請。これも有望市場への「集中」といえるでしょう。さらに年末にかけて「旭硝子」がデンマークのバイオ医薬大手を買収、「富士フイルム」が武田薬品の試薬子会社を買収、キヤノンが東芝メディカルシステムズを子会社化…など「異業種参入」のニュースも次々と。本業が苦しい中、将来性のある医療業界を「選択」し、資本を「集中」しているようです。東芝が医療機器進出のために立ち上げた会社をキヤノンが傘下に収めるというのは、なかなか複雑ですが、2017年も引き続き「選択と集中」が生き残りのためのキーワードになりそうです。

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