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自動車/機会/電気の注目の求人情報 更新:2017/03/23

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業界コラム

年間、1兆個のセンサが使われる時代へ

自動車/機械/電気 | 2017年2月21日

Internet of Things。いわゆる「IoT」化が、いま急速に進んでいます。2020年には世界で500億台のThings(モノ)がインターネットに繋がるという予想もあるほど。世界人口が72億人ですから、単純計算で1人が約7台の「モノ」を持つことになります。さて、この「IoT」に欠かせないのが「センサ」。例えばネットで健康管理を行えるスマートウォッチには、脈拍センサ、血圧センサなどが搭載されています。水やり・室温などをネットで制御する野菜工場では、温度・湿度センサ、酸素量センサ、pHセンサなど、多数のセンサが必要です。米国では年間1兆個のセンサを使用する社会「Trillion Sensors Universe」を、2033年頃に実現しようという動きもあるとか。またまた単純計算ですが年1兆個となると、1日に約27億個の生産が必要です。では誰が生産するのか。もちろん電子機器メーカーです。いま世界市場では、ドイツのロバート・ボッシュ社が圧倒的なシェアを持っていますが、7位にデンソー、8位にパナソニックがランクイン。キヤノン、村田製作所、アルプス電気なども30位内に名を連ねています。そしていま、密かに電子機器業界の求人数が増えてきていること、感度のいい皆さんなら、もうお気づきかもしれませんね。

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