
アージス ジャパンに寄せられるよくある質問をQ&A方式で掲載しています。
ご登録に関して
無料転職サポート申込するメリットは何ですか。
アージス ジャパンでは企業担当とキャリアコンサルタントを兼任しているため、企業の求める人物像・スキルだけなく、紹介先の企業組織や風土を把握してますので、求人広告だけでは得ることのできない具体的な情報を把握することができます。
また、担当のコンサルタントが転職希望者の意思を最終的に確かめた上で、その方のお人柄や転職理由、今後の希望、当該求人に活かすことのできる経験をクローズアップして、企業に推薦いたします。面接日時の設定、面接に向けての準備(企業情報の収集、予想される面接内容や質問事項)などのアドバイスを致しますので、安心して転職活動に挑むことができます。
紹介事業と派遣事業を同時に登録できますか。
紹介事業と派遣事業のそれぞれに登録が必要となります。
それぞれ登録していただくと、より多くの情報と求人情報を提供できますので、幅広い選択肢ができるメリットがあります。
登録するにはアージス ジャパンへ行かなければなりませんか。忙しくて行く時間がありません。
できる限りコンサルタントと直接お会いしてお話をお伺いできれば良いのですが、お時間が取れない方や遠方にお住まいの方には、お電話やメール等でも対応させていただきます。
登録の有効期間はありますか 。
現在、弊社では特に登録削除のご連絡がない限りは、ご登録時より5年間は、皆様の資料をお預かりしています。 登録削除をご希望される場合は、ご連絡頂ければ、すぐに削除させて頂きます。活動再開時には、再登録も随時可能です。その場合、最新の履歴書・職務経歴書をinfo@aegis-japan.co.jpまでお送り下さい。
登録に制限はありますか。また、必ず仕事を紹介してもらえるのでしょうか。
登録制限はございません。但し、求人はさまざまなケースがあり、同じ職種でも求められる経験等の相違があります。弊社のコンサルタントは、転職希望者のキャリアプランやご希望をお伺いした上で、求人とのマッチングを行っていますので、きめ細やかなサポートが可能です。弊社は、多くの求人情報の選択肢をご用意できるように日々、企業努力を続けております。
応募してから、どの位の期間で内定が決まりますか。
企業や応募職種によって異なります。 面接回数が少ない場合、2〜3週間で決定することもありますが、海外本社に出向いて面接を受けるケースもあり、2〜3ヶ月以上かかる場合もあります。
今すぐ転職するつもりはないのですが、登録してもいいですか。
まずは「なぜ転職をしようと考えたのか」という点を聞かせいただき、現状と転職市場の状況を照らし合わせた上で、「転職をしない」という選択肢も含めベストな方向性を一緒に考えていきたいと思います。是非、転職サポート申込ください。
外資系企業について
外資系企業へ転職することのメリットは何ですか。
多くの外資系企業では、実績をあげることで正当な評価を得ることができます。そのため、若年層でもマネージメントポジションに就ける可能性が魅力となるでしょう。早いうちからキャリアを形成するならば、外資がもっとも良い選択だと思います。しかし、大事なのは、外資だから日本企業だからという単純な括りではなく、自分の能力を100%発揮して、実績を積み上げていける環境で、しっかり会社に貢献することが、重要ではないかと思います。
外資系企業は未経験ですが、興味があります。どういった人材が求められているのでしょうか。
一般的に外資系は、個人を尊重したカルチャーで組織が形成されています。それぞれの担当分野が明確に分類されるため、より専門性を求められます。自己でプランを立て、結果まで責任を持つ自己完結型なビジネススタイルは、日系企業と大きく違います。その中で外資を選択される方には、個人的なスキル、プレゼンテーション能力や、交渉能力、アピール力も必須能力です。日系企業より組織編成が多くあり、より専門的な業務を行いますので、環境変化に強い人材が強く求められます。
外資向きの人は一般的に・・・
アージス ジャパンは外資系企業に強い人材紹介会社ですが、私は英語が一切できません。
しかし、外資系企業に勤めたい、という強い希望がありますが、どうしたら良いですか。
外資系企業がメインとなっておりますが、100%外資系のみではありません。優良・大手の日系企業様ともお付き合いさせて頂いています。また、語学を比較的必要としない求人もご依頼頂いています。但し、外資系でキャリアアップを目指すのであれば、必ず求められる時期がきますので、ブラッシュアップはいずれにしても必須です。
外資系企業の求人で「英語力上級/ビジネスレベル」というような記載がありますが、実際に求められる語学力はどの程度でしょうか。
担当業務、上司の国籍、会社環境により様々ですが、一般的には英語での読み書き、会話(会議、プレゼンテーション、海外出張)が支障なくこなせるレベルが必要とされます。TOEICスコアであれば、850-900点以上が目安となりますが、スコアよりも、実際に実務でどの程度使いこなせるか否かが重要です。
アージス ジャパンの英語の基準を教えてください。
担当業務、上司の国籍、会社環境により様々ですが、一般的には英語での読み書き、会話(会議、プレゼンテーション、海外出張)が支障なくこなせるレベルが必要とされます。TOEICスコアであれば、850-900点以上が目安となりますが、スコアよりも、実際に実務でどの程度使いこなせるか否かが重要です。
| アージス ジャパンの英会話力レベル表 | ||
| 01 | Native | バイリンガル・バイカルチャーでの生活経験があり、日本語と同等に英語が母国語のように使えるレベル。 |
|---|---|---|
| 02 | 上級 | 語彙力、流暢さもNativeと対等であり、日本語と同じように英語を使いこなす事ができる。専門分野の単語も網羅されていてビジネスレベルでの英語も遂行できるレベル。 |
| 03 | 中級 上 | 海外生活に支障なく、会議やプレゼンテーション及び、商談もこなせるレベル。 |
| 04 | 中級 中 | ビジネスでも通用する会話力がある。しかし、会議などに出席するには、充分な事前準備が必要なレベル。 |
| 05 | 中級 下 | 過去の仕事経験の会話ができる。また、最低限の仕事上の意思疎通ができるレベル。 |
| 06 | 初級 | 自分の身の回りの事実や生活習慣など、簡単な自己紹介が可能で、海外旅行が一人でできるレベル。 |
| 07 | 全く できない |
初めて英会話に触れるレベル。 |
転職活動について
転職活動をするにあたり、現職を辞めてから活動するのは不利でしょうか。
出来る限り、転職先が決まるまでは、辞めないことをお勧めします。現職を辞めてから転職活動をする場合、活動に集中できますし、また面接の時間が設定しやすいという点では、よいかと思います。但し、すぐに転職先が見つかるとは限らず、思いがけなく時間がかかってしまうこともあります。また、なかなか見つからない焦りから不本意な転職をしてしまい、結果転職を繰り返してしまうケースも見受けられます。よって出来る限り、在職しながらの転職活動をお勧めします。
以前応募をして不採用だった企業に、再応募は可能でしょうか?
可能です。基本的にはある一定の期間を過ぎていましたら、再応募は可能となっております。応募から1年以上経過している場合、再応募が可能という企業が、一般的です。稀に再応募が認められない企業もあります。その場合は、担当コンサルタントへお問合せ下さい。
海外案件は、紹介していただけますか。
弊社ではシンガポール支店もございます。また、業務提携を結んでいる海外のエージェントもございます。 多くの求人は現地採用の求人ですが、稀に日本本社に入社後、海外勤務という求人もあります。是非、転職サポート申込ください。
面接で希望年収の事を聞かれた場合、どうのように答えたら良いですか。
自分自身のキャリアや能力をどう判断しているかを確認する質問ですので、希望年収を答えた方が良いです。但し、現職での待遇とかけ離れたりするとあまり良い印象は与えません。その場合は担当コンサルタントよりアドバイスいたします。
就業後に面接に行く場合、現職がビジネスカジュアルを適用しているため、そのままの服装で伺っても良いのでしょうか。
大半の企業で大丈夫です。ただし、必ず事前にご相談ください。企業や職種の性質上、ビジネスカジュアルは得策でないと担当者が考えた場合は、都度相談させて頂きます。
面接前に準備(心構え)する事はどんな事ですか。
面接に臨む姿勢として大きく5つのポイントがあります。
第二希望の会社から内定を頂きましたが、第一希望の結果を待ちたいのですが。
中途採用の場合、企業側も候補者の方が複数企業に応募されているだろうと予想されています。面接時に聞かれたら、他社も受けていることはお伝え下さい(聞かれない限り、詳細は極力控えて下さい)。内定後は、企業の状況によってはオファー受諾期間を設けるところもあれば、第一希望の結果が判明するまで考慮する場合もあります。但し、後者の割合はかなり少くなります。大手企業で応募者も多く、企業側からも第二候補、第三候補・・・が居る場合は、考慮期間は1週間程度がほとんどです。企業によってそれぞれ事情が違いますので、弊社担当コンサルタントに相談して企業側に打診してください。
内定後、何ヶ月程度で入社をしなければなりませんか。
採用企業にとっては、1ヶ月程度で入社が望ましいですが、弊社担当コンサルタントと随時ご相談下さい。 但し、避けて頂きたいのは、面接時と内定後の入社日の大幅変更です。例えば、面接時には1か月後に入社しますと伝えたのにも関わらず、内定後に半年後に変更したいというケースです。在職中の方の場合は、選考途中で現職の状況が変わるのは止むを得ない事ですが、3ヵ月以上先の入社となると、お話自体の結果にも影響しかねません。1〜2ヶ月前後でも採用企業側の状況により、考慮いただけることもございます。
個人情報の取り扱いについて
個人情報の取り扱いについて教えてください。
個人情報保護法に則り、厳重な体制下で管理しております。転職サポート申し込み等の個人情報登録時には、セキュリティとして業界標準であるSSL(Secure Socket Layer)を使用し、インターネット上で送信されるデータを暗号化することにより、傍受を防止しています。また、皆様からお預かりしております個人情報に関しては、社内における徹底した情報管理(アクセス権の限定、社内教育、啓蒙活動)を通して、社員一同厳重な管理、取り扱うことを徹底しております。
現在の会社へは転職活動をしていることを絶対に漏らさないで欲しいのですが、同業界への転職の場合、知り合いも多いので情報漏洩が心配です。
個人情報保護法に則り、弊社の社員一人一人は個人情報の取り扱いに関して、お預かりした転職希望者の個人情報の紛失、漏洩などが起こらないよう厳重な体制下で管理しております。ご紹介先企業に関しても、弊社とは「守秘義務契約」を締結しておりますので、関係者以外に応募者の情報が漏洩されることはございませんのでご安心下さい。