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転職成功事例

シャネル、エルメスのバッグが月6800円で使い放題!?

消費財/ラグジュアリー | 2017年4月25日

例えばカーシェアリング、シェアハウス、民泊…。モノや場所、サービスなどを共有するこうしたビジネス分野は「シェアリング経済」と呼ばれ、日本でも少しずつ広がりを見せています。そんな中、広島の「ラクサス・テクノロジー」という会社が、ブランドバッグをシェアする面白い事業を始めました。仕組みはこうです。まずセレブな奥様方から、クローゼットに眠るバッグを借り集める。それを「高くて買えないけど、ブランドバッグを使いたい」という人にリースする。そしてリース料の一部を持ち主に還元する。利用料は月6800円で、無制限の使い放題。つまりシャネル、エルメス、ヴィトンなどのバッグを1ヶ月間、好きなだけ借りられるというのです。逆に持ち主の奥様は1つのバッグで年に2万円強の収入に。20万円のバッグが年利10%を稼ぐのですから、悪くはないですね。一方、東京ではエルメスやディオールなど241のブランドを集めた「ギンザシックス」のオープンが話題となっています。またプラダは、これまで欧米や日本が対象だったネット通販を、中国・韓国・ロシアなどへ拡大すると発表。「所有したい人」を対象に販売を強化していますが、そのうちのいくつかは数年後、シェアに回っているかもしれません。

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日本製品の「爆買い」から、日本文化の「実体験」へ。

消費財/ラグジュアリー | 2017年2月21日

中国の旧正月「春節」。毎年この時期は多くの中国人が日本を訪れ、家電量販店やドラッグストアで大量のお買い物を…ん?そういえば今年は、いわゆる「爆買い」の風景がニュースで取り上げられることが少なくなりましたね。その分、最近増えているのが「体験ツアー」のようです。関連サイトなどを見ると、それは「太鼓体験」「巻き寿司作り体験」「折り紙体験」「着物体験」「書道体験」「華道体験」「町家宿泊体験」「舞妓体験」「忍者体験」など多種多様。そしてこうした体験ツアーは特に「リピーター」に大人気のようです。初めての日本旅行では「買い物」、2度目・3度目は「日本の四季・自然体験」や「日本の歴史・伝統文化・生活文化体験」という具合に。つまり数年前に「爆買い」をした人たちがいま、「日本ならではの体験」を求めて再び旅行に来てくれているのです。2013年に初めて1000万人を突破した訪日外国人数は、2016年に2300万人となり、2017年は2700〜2800万人に達すると予想されています。これをさらに伸ばしていくには、4度目・5度目のリピーターに向けて、「よりディープな体験ツアー」も必要かもしれません。同時に京都や東京の下町あたりで「中国語を話せる人」の求人が増えるかもしれませんね。

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リアルVSヴァーチャルの戦いの中、ルイ・ヴィトンは…

消費財/ラグジュアリー | 2016年12月26日

いまやネットで買えないモノはないといわれる時代。実際に音楽などは、CDを買うより配信を利用する人が増えているようです。そして、こうした「ヴァーチャル(ネット販売)」と「リアル(実店舗)」の戦いが、高級ブランド市場にも飛び火しています。「カルバン・クライン」や「ケイト・スペード」などが、ヴァーチャルの代表格「アマゾン」に相次いで出店する中、「ルイ・ヴィトン」を展開するLVHMがこの流れに反発。ジャン・ジャック・ギオニー最高財務責任者が、「アマゾンの現在のビジネスは高級品とは合わないし、我々のブランドとも合わない。いまのところ出店はありえない」と明言しました。ヴィトンのほか「クリスチャン・ディオール」「マーク・ジェイコブズ」など多数のブランドを抱えるLVHMが、リアル重視の姿勢をあらためて強調したのです。日本ではちょうど、松坂屋銀座店跡地に地下6階・地上13階の「GINZA SIX」という商業施設が建てられると発表されました。実はここに「クリスチャン・ディオール」が地下1階〜地上4階の5フロアにまたがる巨大店舗をオープンします。まさに「リアル重視」の象徴。ワンクリックで何でも買えるのも便利ですが、街に出て商品を手に取って見るのも買物の醍醐味ですね。

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「フリーランス型正社員」が増える?

消費財/ラグジュアリー | 2016年11月24日

厚労省は11月4日「賃金労働者のうち非正規が40%」と発表しました。1990年の20%が約25年で倍増し、5人に2人が非正規という社会になったのです。さらに賃金労働者に含まれないフリーランサーを加えると、この割合はもっと高くなるかもしれません。ではなぜ、非正規が増えたのか。まずバブル崩壊後、景気の先行きが不透明な中、企業が正社員の雇用を控えるようになったことが挙げられます。さらに従来、特別な技能を要する26業務に限られていた人材派遣が原則自由化されたことも大きいでしょう。またIT技術の発達により「正社員として常に会社にいてもらいたい人材」のニーズが薄れてきたという指摘もあります。いずれにせよ今後も非正規の割合は高まるに違いありません。しかし非正規雇用だけでは、会社への忠誠心や、会社に尽くす人材の育成が難しいのも事実。そんな中、正規と非正規の間に「フリーランス型正社員」が生まれるという予想もあります。これは複数の企業にプロジェクト単位で関わり、勤務先を分散させる働き方です。「いやいや、それも結局、非正規じゃん!」というツッコミも聞こえそうですが、もう終身雇用の時代には戻れません。一人ひとりがあらためて「働き方」を考えなきゃいけませんね。

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男の勝負服には「ポール・スミス」を

消費財/ラグジュアリー | 2016年10月 6日

「ポール・スミス」はご存知のとおり、英国人デザイナーのポール・スミス氏が手がけるファッションブランドです。今年は京都・東京・名古屋で「ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」と銘打たれた展覧会が開催され、日本でもあらためて注目を集めています。「ポール・スミス」といえば、個性的な色使いのストライプが有名ですが、実はスーツも「男の勝負服」として高く評価されています。大切なビジネスシーンでは服装も重要なツール。そこには「存在感」と「社交性」が必要とされます。「存在感」とは、自分の存在をしっかりアピールする凝った生地の織り、色柄など。「社交性」とは、相手の緊張感をほぐして心を開かせるユニークなディテールなど。英国紳士の正統派の装いを熟知し、大人の遊び心を忘れないポール・スミス氏のデザインは、この2つを見事に両立しているというのです。確かにポール・スミスのスーツは、いい生地をきちっと縫製しながら、裏地が個性的だったり、ステッチの糸の色が可愛かったり…。でもコレを着こなすのって、けっこう難しいですよね。さらに相手が「おっ、いいスーツだな」と気づいてくれるかどうかも大きな問題。そういうのも含めての「勝負服」だったりして…。

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